ルイ・ヴィトンの思い出、教えて ブログネタ:ルイ・ヴィトンの思い出、教えて 参加中
本文はここから

ルイ・ヴィトン タイアップページ
ルイ・ヴィトン HP


ルイ・ヴィトンをはじめて持ったのは、中学校一年生の時。

中学の入学祝に母親が買ってくれた二つ折りのお財布。

今思うと、ありがたいんだけど、その当時の私はすっごく恥ずかしかったのね。


私立のの中学校に通っていたけど、お嬢様学校でも何でもなかったから・・・

ブランド財布を持ってるのは私だけ。

何か行事やら体育やらで教室を離れる時には、クラス中の財布を貴重品袋にみんなで

まとめるってのが決まりで・・・。


盗難防止なんだけど、亜美は財布を出すのがすっごく恥ずかしかったの。

ヴィトンなんて大人のブランドを似合いもしない子供が持ってるんだもん・・・。

イヤだったけど、せっかくの入学祝い使わないわけにもいかないし。

子供心に葛藤しました。


でも、2学期になる頃には数人ブランド財布を持ってる子がいてホッとしたり。

他の人と違うのがイヤってゆーより、似合わないのにって気持ちが大きかったな。

別に悪いことしてるわけじゃないのにね。


でも、やっぱりブランド物の財布は丈夫で長持ちしました。

4年近く使ったけど、全然問題なかったもの。

でも、カードが多くなったりで、今度はその財布を弟に譲って・・・

亜美は母親の使っていた違うタイプのヴィトンの財布を譲り受けて、やっぱり長く使ったよ。

その次の財布も譲り受けてってカンジでした。


母親からヴィトンのバックを普通に借りてお出かけするようになった時は

なんか大人になったなぁって一人笑ってしまったり。


ヴィトンの財布を使って大きく変わったことは、今まではそこそこのお値段の財布をいっぱい買って

色々使ってたけど一つのものを長く使うようになったことかな。

中身よりお財布の方が高くてドキドキしてて、決して落としたりしなかったし(笑)


他にもヴィトンには想い出がいっぱいあります。

でも一番はファーストヴィトンの財布だねぇ。

あの時のドキドキや微妙な気持ちになることはもうないんだろうなぁ・・・

って今は思います。

貴重な経験だなぁ。