18122321.0.jpg
洗濯機の音だけをBGMに小説を読む。
今日の小説はお気に入りの作家さんのもの。
日常が淡々と綴られていて…
それだけなのにどこかはかなげで、哀しい色。
主人公がいつも淡々としていて、不思議な魅力をもつ。
世間に上手く調和できていない。できていなくても、あまり気にしない。
淡々としているのに、心の中はおしゃべり。


そんな世界に浸りながらの静かな時間。
なんだか落ち着く。

身体は筋肉痛だけどね。
身体だけ現実みを帯びてる。



洗濯機の終わりを知らせる音で現実に戻るの。