谷川岳編のまとめに続き、大岳山編のまとめをお送りしたいと思います
……いつ登ったの??
って感じですよね~
実は、谷川岳へ出発する4日前に行っていたのです
得意の怠け癖が出て、ここまでちゃんとまとめていませんでした
自分の行動を振り返って総括するのも、大事な登山の一部です…よね?
大岳山登山前日、高尾山登山+ビアマウント体験を計画していた為、立川駅近くに宿を取っていました
いい感じに酔っ払って、立川に到着
駅から歩いて宿までは5分
………
かなり想像していたのと違う……
めっちゃ綺麗で大きなホテル………
これは、中に入れてもらえるのか?
(この時点での格好は…そりゃ~山帰りですから…)
キャップを目深に被り、
(これ今考えたら、余計に不審者ですよね…
)
無事にチェックイン出来ました

お部屋はシングルだけど、セミダブルのベッドがあって広かった
明日の準備をして、早めに就寝
実は、一人宿泊はこの時が初めてでした
立川から御嶽駅までは、電車で50分位なので、朝は結構ゆっくり出来ました
家から出発すると4時起きですが、この日は6時までぐっすり
コンビニで、ご飯を調達し、いざ御嶽へ
今注目の観光スポットだけあって、朝からケーブルカーも混んでいました
山頂駅からまずは舗装された道を歩いて行きます。
途中、樹齢千年といわれる『神代ケヤキ』に出会えます。
ずんずん大岳山方面へ歩いて行くと、今度は『天狗の腰掛け杉』という面白い形の杉が立っています
この杉が立っている分岐で右側の『奥の院・鍋割山』方面へ
ここで、私は選択を誤りました
左側の巻き道へ進んでいたら、大岳山登頂出来たかもしれません……
右側の登山道は、「ザ・山道」で、30分位誰ともすれ違いませんでした
それはもう、熊とかイノシシとかに出会っちゃうんじゃなうかって思うくらいの道でした

(あくまで登山初心者の私の感想です)
熊避けの鈴などの音が鳴るものを持っていなかった私は、歩いていくうちに、ちょ~っと不安になってきました。
考えた末、歌を唄う事にしました
いろいろ唄いましたが、元気が出る歌は以外にテンポが速くて息が切れる……
行き着いたのは『小田和正』でした
ちょっと気分が乗ってきた頃、
今まで、人の気配なんて無かったのに……
目の前に休憩中のおじ様出現………
かなり気まずい雰囲気が、一瞬流れました。
平静を装い、
「こんにちは~
」
挨拶して、足早に去る私。
熊避けの鈴を買おう
と強く決意した瞬間でした。
奥の院、鍋割山と登ったところで、彼らが………
ちょっと前からウロウロしてるなって思ってたんですが、
アブ君達に本格的に絡まれました
しかも集団で
この時は、彼らがアブと呼ばれている事すら知りませんでした
最初、ちっちゃいセミ?!
って思いました。
そこから、私の目指すべき所が大岳山ではなく、大量のアブ集団からの脱出に変わりました
無事下山し、温泉に入りながら思いました。
彼らと仲良くならない事には、楽しい登山なんて有り得ないと。
谷川岳でも仲良くなれなかったので、これから、歩み寄れるように更に努力しようと思います

一気にまとめてみたので、かなり読みづらい文章になってると思います。
少しでも、私の楽しかった登山の様子が伝われば幸いです

……いつ登ったの??
って感じですよね~

実は、谷川岳へ出発する4日前に行っていたのです

得意の怠け癖が出て、ここまでちゃんとまとめていませんでした

自分の行動を振り返って総括するのも、大事な登山の一部です…よね?
大岳山登山前日、高尾山登山+ビアマウント体験を計画していた為、立川駅近くに宿を取っていました

いい感じに酔っ払って、立川に到着

駅から歩いて宿までは5分

………

かなり想像していたのと違う……

めっちゃ綺麗で大きなホテル………
これは、中に入れてもらえるのか?
(この時点での格好は…そりゃ~山帰りですから…)
キャップを目深に被り、
(これ今考えたら、余計に不審者ですよね…
)無事にチェックイン出来ました


お部屋はシングルだけど、セミダブルのベッドがあって広かった

明日の準備をして、早めに就寝

実は、一人宿泊はこの時が初めてでした

立川から御嶽駅までは、電車で50分位なので、朝は結構ゆっくり出来ました

家から出発すると4時起きですが、この日は6時までぐっすり

コンビニで、ご飯を調達し、いざ御嶽へ

今注目の観光スポットだけあって、朝からケーブルカーも混んでいました

山頂駅からまずは舗装された道を歩いて行きます。
途中、樹齢千年といわれる『神代ケヤキ』に出会えます。
ずんずん大岳山方面へ歩いて行くと、今度は『天狗の腰掛け杉』という面白い形の杉が立っています

この杉が立っている分岐で右側の『奥の院・鍋割山』方面へ

ここで、私は選択を誤りました

左側の巻き道へ進んでいたら、大岳山登頂出来たかもしれません……
右側の登山道は、「ザ・山道」で、30分位誰ともすれ違いませんでした

それはもう、熊とかイノシシとかに出会っちゃうんじゃなうかって思うくらいの道でした


(あくまで登山初心者の私の感想です)
熊避けの鈴などの音が鳴るものを持っていなかった私は、歩いていくうちに、ちょ~っと不安になってきました。
考えた末、歌を唄う事にしました

いろいろ唄いましたが、元気が出る歌は以外にテンポが速くて息が切れる……
行き着いたのは『小田和正』でした

ちょっと気分が乗ってきた頃、
今まで、人の気配なんて無かったのに……
目の前に休憩中のおじ様出現………
かなり気まずい雰囲気が、一瞬流れました。
平静を装い、
「こんにちは~
」挨拶して、足早に去る私。
熊避けの鈴を買おう
と強く決意した瞬間でした。奥の院、鍋割山と登ったところで、彼らが………
ちょっと前からウロウロしてるなって思ってたんですが、
アブ君達に本格的に絡まれました

しかも集団で

この時は、彼らがアブと呼ばれている事すら知りませんでした

最初、ちっちゃいセミ?!
って思いました。
そこから、私の目指すべき所が大岳山ではなく、大量のアブ集団からの脱出に変わりました

無事下山し、温泉に入りながら思いました。
彼らと仲良くならない事には、楽しい登山なんて有り得ないと。
谷川岳でも仲良くなれなかったので、これから、歩み寄れるように更に努力しようと思います


一気にまとめてみたので、かなり読みづらい文章になってると思います。
少しでも、私の楽しかった登山の様子が伝われば幸いです
