そう言えば、今回コウが苦しめられた病気がどういうものか
書いてなかった。
ネットで
”伝染性単核症”
と検索してもいろいろヒットするのだけど、主治医のT先生か
らのお話はこんな感じでした。
●症状●
・39~40度の高熱がけっこう長く続く
・全身のリンパ節、特に耳の後ろのリンパ節が腫れる
・耳の後ろのリンパ節が腫れるせいで、顔がむくんだり上下
まぶたが腫れる
・喉もひどく腫れて膿んだりする
・肝臓や脾臓が腫れる
・肝機能障害を起こす
・白血球が増える
などなど
●原因●
EBウィルス・サイトメガロウィルスの感染
●治療●
・特効薬はなく、抗生物質などの薬物も使えない
・対症療法(解熱とか水分補給とか)で自然治癒を待つ
・治癒まで割と長くかかる
・熱が下がらなくなるとステロイドでの積極的な治療が必要
このEBウィルスというのは多くの人が3歳くらいまでに感
染して、ずっと体の中に潜んでいくウィルスだそうです。
主に、唾液から感染するそうで、「キス病」とか言われたりも
しているようですが・・・
キキキキスて・・・・コウ!!
・・私か?でも私の両親もけっこう自分の箸そのまま使って
食べさせたりしてるからなぁ。
まあそれで、感染してもだいたいは風邪くらいの症状で
自然治癒し、それに感染したことにすら気付かないままの
ようですが・・。
しかも、コウはEBウィルスとサイトメガロウィルスの両方が
検出され、それで重症になったのではないか、との事。
ちなみにこれ、ヘルペスの仲間(だから歯茎も腫れたみた
い)みたいで、普段はおとなしくしてるんだけど抵抗力が
落ちたりしてる時に唾液中に出てくるそうです。
これに似た、でも比較にならないくらい怖い病気に
「慢性活動性EBウィルス感染症」
というのがあります。
今回、これも疑われ、その検査が先週でした。
検査結果は「その傾向はない」でした・・。
興味のある方はネットで検索してみてください。
本当に怖いです。
入院直前の、かかりつけ小児科のK先生や看護師さんの
深刻な表情が今となっては分かる。。。
明日、また総合病院での血液検査です(肝機能が悪くなっ
てるので)。
少しでも回復していますように。。
あっ、でも今のところ発熱なく食欲あり、元気すぎるほど
元気に遊んでますよ~
PS
コウの発病からを詳しく知りたい方は気軽にアメンバー
申請してくださいね♪(画像ありなのでアメンバー記事に
しています)