私の初めての体外受精体験を見守ってくださっていた皆さん、その後の
経過もご報告しないままずっと更新してなくてごめんなさい!!!!
結果は、やはり、というか、残念な結果に終わりました。
判定日の前にしっかりと生理が始まってしまい。
「初回だからあまり期待し過ぎないようにしよう」って自分に言い聞かせ
ていたのに、イザだめだったとなると思っていたよりもショックが大きかっ
たですね。
あまりにも落ち込んでしまい、パソコンに向かう事が出来なくなって。。
それでもバイトに行ったり、クリスマスや年末年始のイベントを楽しんだ
りもして、随分気持ちも落ち着いてきたのですが、ブログにカキコできる
ようになるには1ヶ月ちょっとかかってしまいました。
でも、ここでこうして治療を記録している以上は、残念な結果もちゃんと
ご報告しなくてはいけないのに。
読んで下さっていた皆さん、ごめんなさい!
マリンさん、心配してくださってありがとう (T-T)
そして、今現在の状況は。
12月の体外受精の経過をDr.と振り返ってみて、
「受精率があまり良くないね」
という問題点があげられました。
そこで、次回の体外受精では”顕微”受精という方法をとった方が良いので
は?というDr.の提案がありました。
この顕微受精というのは、基本的には前回の体外受精と同じスケジュールで
進むのですが、受精のしかたが違います。
通常の体外受精は卵子と精子を自然に受精させますが、精子の状態が悪かっ
たり通常の方法ではなかなか受精しない場合に、卵子へほっそーーーーい針
で精子を注入するのです。
正直ちょっとこわい....。
でも、これやってる人、けっこう多いんですよねぇ。
不妊系の掲示板にもよくカキコされてます。
ただ、今の病院では行っていないとの事で、私の担当Dr.が勤務している
大学病院へ転院する事になりました。
そして、先日、新しい病院へ行って来ました。
大学病院だけあって、設備がすごいのなんのって。
残念ながら今まで担当してくれたDr.は入院棟での診療がメインとなって
いるそうで、担当Dr.も新しくなっていまいました。
でもまあ、いい感じではありましたよ。ちょっと若そうなのが心配だけど....。
とりあえず今は卵巣を休ませてあげないといけないので、次の挑戦は3月
になりました。
ああーーー、なんだか行くところまで行ったって感じ....。
これで出来なかったらいよいよ覚悟を決めないといけないかなぁと思う今日
この頃です。