夢の共演ですね♪
独学でうかる!行政書士!


今日は ~計画の立て方~ について


まず、目標はもちろん 『合格』 ですよね♪

次は、学校だけの勉強でいく、予備校、専門学校を利用する、通信教育でいく、独学でいくといった、どこでどうやって勉強するか。これを方針と言います。教材や勉強環境の選択ですね。

方針は1回決めた以上、そうやすやすと変えるべきものではありません。

ですから、実際に決める、お金を払う、までに、実際に試し、じっくり吟味してください。

勉強を進めていくうちに、「どうしてもこのままではムリだ!」となった時だけ変更、修正してください。

方針の変更は合格をあきらめるぐらいの覚悟をもってして下さい。

そして日々の勉強の計画です。計画には長期、中期、短期と分けて考えるといいでしょう。


長期とは、数ヶ月以上のコト。つまり、夏までにひと通り全教科こなす、とか、新学期までは苦手教科重視で、といったおおまかな計画です。

中期は1ヶ月程度のものを指します。今月中にこの問題集を仕上げる、また、定期テストや模試をターゲットに勉強する、といったことです。区切り区切りごとに達成度を検討し、次の区切りの計画をたてる。

長期の計画から逆算して、区切りごとの中期の計画を立てますが、初めの計画にこだわらず、区切りがつくごとに計画を修正してください。

「自分は弱いから、これぐらいしかムリかも」「けっこう進んだから、もう少しがんばってみよう」といった具合に。

短期は日々や1週間の計画です。これに関しては日々刻々、反省と修正のくりかえしです。


毎日の達成度や計画をカレンダーや手帳などにつけるのはいいことだと思います。

達成度を日々つけておくと、中期の計画を立て直す時に役立ちます。過去の自分を客観的に見るコトができます。

また、「今月中にグラマー完成!」といった、計画の目標を目につく所に貼るのもいいです。

ただ、達成できなかった場合、計画通りにコトが進まなかった場合はこだわらずに素直に変更してください。

消して、書き直しのできるホワイトボードの行事予定表がオススメです。


計画通りに勉強を進められるヒトはなかなかいません。人間は弱い生き物です。

計画が達成できるコトより、反省しなければならないコトの方が多いでしょう。予期できなかった事も起こります。

そうして、計画をたてては修正を繰り返しているうちに、自分を客観視できるようになり、より的確な計画が立てられるようになり、自分をコントロールできるようになれば、シメたもの♪合格は目の前です。


日々の勉強は自分との戦いですが、計画を立て、反省することは自分を知ることです。

反省してヘコんでもイミがありません。あくまで、自分を知るために過去の自分を省みてください。

『自分探しの旅』に出るヒトがいますが、『自分』は山の上にも、タイにも、ニューヨークにも落ちてません。

足元を見てください。あなたはソコに居ます。

現在の自分を大きさをみつめ、合格にはあとどれだけの努力が必要か、見極めて下さい。


ご健闘を祈ってます。ペタしてね


最近、人間国宝有力候補の方が世間を騒がせてますね♪

ボクも昔、」みんなで楽しくお酒を飲んでたら

↓↓こんなコト↓↓になってしまいました。


独学でうかる!行政書士!
ボクは『参考人』だったので、ケイサツ署でも飲んでやりました♪


~勉強の三段階~


勉強にも三段階あります。

まずは理解。これは授業をうける(11・25付『宇多田ヒカルと倉木麻衣』の所を読んでくださいね!)こと、参考書等を読んで理解すること、にあたります。

次にインプット。これは、知識を覚え、忘れないように定着させることです。


この 『定着させる』 コトが非常に難しい。人間は忘れる生き物です。忘れる、とは生きるのに非常に大切な能力です。ただ、勉強の場合、この能力が非常に邪魔な存在となります。

授業直後にすぐ復習する、参考書を読んだ後すぐ問題を解く。

⇒翌日、わかりにくかった点、まちがった問題を見直す。

⇒1週間分の勉強を週末、まとめて確認する。

⇒定期試験や模試に向けて勉強する。

⇒試験の間違い直しをする。

以上のように、何度も何度も繰り返すことで、記憶は定着していきます。


最後はアウトプット。選択肢を選ぶような問題を解くことは『アウトプット』にはあたりません。それは、あくまで、知識が定着しているかを確認する作業です。

アウトプットとは、身につけた知識を駆使して論理的思考をすることです。

英語の長文問題を解く、数学の論述問題を解く、法律的思考をする、といったことこそがアウトプットにあたります。

考えなければ解けない問題こそが、アウトプットの問題と言えます。


理解したコトをノートにまとめる、要点を整理する、ことで理解は深まり、記憶の定着につながります。

問題を解くことで、自分の解釈があっているか、知識を覚えているか、確認できます。

そして、間違いを直し、また問題を解き、また間違いを直すことを繰り返してはじめて正確な知識が定着し、難関国立大の2次試験の問題や、国家試験の論述問題が解けるようになるのです。


大学入試は、知識を駆使し、どれだけの論理的思考ができるか、を試されるワケですね。


ご健闘を祈ってます。ペタしてね

コレが元気な時のボクの海老蔵♪


独学でうかる!行政書士!
マスク取っても同じ顔♪


~論理的思考力・知識力~


タイトル 『行政書士試験のみなさん!』 の所で書いたように、どんな試験でも問われるのは論理的思考力と知識力です。

行政書士試験では主に法律の知識、行政書士として最低限備えていて欲しい知識が問われます。

これらに対する勉強法は『過去問を繰り返し解く』・『条文をマメに引く』に尽きます。これ以上でも以下でもありません。

知識を身につけるには、時間も労力もかかるにもかかわらず、覚えた端から忘れていきます。


また、タイトル 『行政書士試験の難易度』 の回でふれたとおり、「文章理解」の3問は全問正解が原則であり、全問正解できないようでは、そもそも、合格しても法律を自分で理解することはできないでしょう。

そして、多肢選択式の問題は、知識がなくても論理的に考えれば正解にたどりつけるものが多いです。

記述式以外での得点の目標を168点(7割)程度におかれている方が多いと思いますが、文章理解と多肢選択式の問題を確実に正解すれば、合格の目標得点の2割を取ることができます。


つまり、行政書士として必要な論理的思考力が身に付いていれば、3~5問分(択一式)の勉強をせずに済むわけです。

さらに、近年、択一式の問題でも、知識力ではなく、法律的思考力が問われている問題を見かけます。もちろん法律的思考をするには、論理的思考力は必須です。

都合がいいことに、論理的思考力は、自転車に乗れるコトと同じで、一度身に付けるとなかなか忘れない能力です。一度覚えても、すぐ忘れてしまい、なかなか定着しない知識とはちがます。


知識を詰め込む作業は、できる限り試験に近い時期にした方が、忘れるリスクも減り、効率的です。

試験までまだまだ時間のあるこの時期に、ぜひ高校入試用の長文読解のドリル、大学センター入試の現代文の長文読解用の問題集を解き、読解力すなわち国語での論理的思考力をマスターしてみてください。

今後、参考書を理解する力の基礎になりますし、なにより試験で労せず得点できる能力を身につけることができます。

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