街でイケてる ワコウド に声かけて、雑誌に載せる アレです!
『専門学校生 18歳』
『24歳 美容師』
『22歳 ショップ店員』 に紛れて
堂々の!!
『 33歳 ヒモ 』
今日は ~記憶について~
最近はやりの脳科学や、速読術なるものに私は詳しくありません。あくまで、個人の経験として書きます。
記憶のキャパは無尽蔵である、とか、覚えたモノは忘れない、そこに回路がつながらないだけ、とか言われてます。
しかし、何度覚えても、時間が経てば忘れてしまう、というのが実感です。
三角形の面積の求め方を「底辺×高さ÷2」と言葉で覚えると忘れます。
でも、問題を何度も解いて、アタマの中に
↑↑こんな図↑↑が浮かぶようにすると、
三角形どころか、平行四辺形、台形まで求めることができます。
定理も、結果だけを覚えても忘れてしまいますが、何度も自分で証明を繰り返し、そのプロセスごと覚えてしまうとなかなか忘れません。
日本史を年代で追っかけるだけでなく、貴族・武士・庶民といった面や、政治の面、戦の面など、多方面から追っかけるとアタマにはいりやすいです。
日本地図の都道府県名を覚えるとき、おばあちゃんの住んでいる熊本県はすぐ覚えられ、いつも天気予報で見慣れている近畿2府4県も忘れません。行ったことのない東北地方はなかなか覚えられない、と思っていても、
「大好きなサクランボは山形県が有名なんだ!」と知ると、その場所までスッっとアタマに入ったりします。
つまり、『1つのコトと、その周辺のコトを、繰り返し色んな角度からアタマにいれる』
そうしているうちに、雑然とまとまりなく散在している個々の知識が、多方面から整理されて配置され、スッキリして、アタマに残るのだと思います。
そして、私も上のような図を、決して一朝一夕に描けるようになったワケではありません。同じような図を何度も繰り返し描いたからこそ今でもすぐ描けるのです。
『必ず手を動かす』ことも必要なのです。めんどくさいことですが、やるとやらないとでは大違いです。
アタマの中を整理整頓し、労を惜しまないことが、記憶する、忘れない、ことのコツかもしれません。
ご健闘を祈ってます。