インフルエンザ | many happy things await for you

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いつか君に送る恋文



に、かかってしまいました。


旦那様が…。



とは言っても、検査は陰性で、
でもお医者様の診断はインフルエンザという、
曖昧な感じです。
なので、
新型なのか、季節性なのか、
そもそもホントにインフルエンザなのか、
もはや誰にもわかりません。


ひとつだけ言えるのは、
ちびのお世話+病人のお世話で、
いつもより大変な母さん…
ってこと。




彼の両親からは、
昨日から何度も心配した電話がくるし、
そんなに心配ならそちらで引き取って頂けませんか?
と、内心思った私は鬼でしょうか。
だってだって、
乳児のインフルエンザ重症化、とか、
とても人ごとには思えないんだもの。
世の中の誰かに起こり得ることは、
すべて自分に起こり得ること。




しかし嘆いていても仕方ない。
彼は寝室隔離。
昨日から私とちびはリビングに寝ています。
環境が変わって戸惑うちび。
目が覚めた時、
いつもの風景と違うことに一瞬で気付く程に、
成長したんだよね。
喜ばしいことだけど、
そのせいで深夜の3時から5時まで覚醒されるのは、
やはり好ましくありません…。
一番の被害者はちびだけどね。
ごめんねちび。



夜中もお乳やったり、
彼を着替えさせたり、
朝からも彼のご飯、ちびの離乳食、
彼のお風呂涌かして、洗濯二回まわして、
眠そうなちびを抱いて買い出し行って。


ちびがいいこだったのが救い。
ちなみに彼は必死でとめる妻を振り払い、
昼間少し仕事に行きました。
バカじゃないかと思う。
お義父さんに(同じ職場なので)、
早く帰すよう電話して頼んだけど。
情けなくて久しぶりに泣いたわよ私は。




こうして過ごしてみると、
やはりちびより彼の方が、
圧倒的に世話がやけます。
ちびのお世話なんて、
なんてことない気がしてきたよ。
そのうえこんなに愛らしくて。
今日こそ夜中にぐずっても、
気持ち良く対応してあげよう。
きっと。きっと。




あ、今日は初めてのイチゴ、
とっても美味しそうに食べてました♪