
彼の叔母さまが作ってくれた、ちびちゃんシューズ。
実際履くことはできないんだけど、
小さくてすごくかわいい☆
器用だなあ。。。
わざわざかわいくケースに入れて贈って下さいました。
リビングのウェディングゾーンに飾ったよ。
手作りのプレゼント、うれしいな。
あと、彼のお母さんがプレゼントと言って、
歯固めやベビーカーにぶら下げるようなマスコットをくれた♪
わざわざラッピングしてあって、嬉しかったー。
ぬいぐるみを買ってあげようか?と言われたけど、
彼が断ったらしいので、代わりに買ってくれたのかな。
(私も、後で聞いてぬいぐるみはまだいいかな、と思った。
でもわざわざ、私が蛙が好きだから、
大きな蛙のぬいぐるみを買ってくれようとしてたらしい。w)
海外のおもちゃみたいで、私好みですっごくかわいい!
こうゆうのって結構好みがあるけど、
ドンピシャだったのでびっくり。
よくよく見ると3つ中2つが牛さんで、
丑年だからって選んでくれたんだって。
よかったねー、ちびちゃん。
嬉しくて里帰り荷物に詰めました。
(はいじに貰ったうさちゃんも詰めたよー('-^*)/)
そんな今日は、風邪の治った先輩ママミホ宅へ。
ミホ娘のことは、生後数日から定期的に見てるから、
成長がよくわかって、すっっっっっごくとかわいい。
前に会った時はできなかったことができるようになってたり、
寝返りが軽快になってたり、
やっぱり近くにいると、どんどん思い入れも湧いて、
かわいくなってしまうんだね。
私ですらこんなに可愛く思うんだから、
家族ならもうどうしようもないだろうなぁ。
散々見とれて、いっぱいお喋りして、
ベビーバスを借り、合わなかったおむつを貰って帰りました。
そうそう。それを置きに帰りに実家に寄ったんだけど、
ベビーバスを見た父が、
「それで入れるんか?父さんが風呂で入れるんじゃないんか?」
と聞いて来たので、思わず、
「お父さんに入れられる訳ないじゃない!!」
と言ってしまった。w
「何言っとんじゃ。父さんは3人も入れたんじゃけプロだ!」
と言うので、また思わず、
「嘘だ!!」
と言ってしまった。w
私が自分の事を子供だなあ、と思うのはこうゆう時。w
落ち着いて、
「大変だからいいよ。」
と言えば済むものをね。w
でも、本当に父は私たちをお風呂になんて入れたんだろうか。
母に聞いた話と全然違うんだけど。
勿論私は、母の話の方がかなり信憑性があると思うんだけど。
母はいつも、
「今の人は旦那さんも手伝ってくれるからいいよね。
母さんの頃は自分でするのが当たり前だったし、
父さんは仕事で遅かったから、
お風呂だっていつも自分で入れてたよ。
あんたの時も、小さなあんた抱いて、お兄ちゃん達も一緒に、
みんなでお風呂に入ってたよ。
あんたも彼は仕事で遅くなるだろうから、
一人でも入れれるようにがんばらんとね。」
と言っていた。
でも父は、
「一緒に入ってたって、ちょっと大きくなってからの話でしょ?」
と言う私に、
「違う!生まれてすぐから父さんが入れたんだ。3人とも。」
と言った。
・・・。
うーむ。
でも2番目のお兄ちゃんは里帰りで生まれてるし、
その時点で父さんの発言には矛盾が生じてるよね。。。w
ま、いいんだけどさ。
どっちみち入れていたとしても、30年近く前の話。
父と生まれたてのちびちゃんを風呂場で二人きりにするなんて、
そんな冒険、私にはできない!!
ベビーバスを覚えてもらって、お手伝いしてもらおう。
未だに赤ちゃんになんて興味ない振りしてるけど、
本当はお世話したくて仕方ないんでしょう。
口では、よく子供と遊んでやった!と言ってるけど、
母曰く本当は、
もっと兄が小さい時に遊んでやればよかったと、
後悔してるらしいから。
後悔すでに遅し。
兄はもう35歳だから、
その愛情をちびすけに注げ~。父よ。
ちなみにそんな父は、母が私を産む時、
自宅で夜遅く陣痛が来たにも関わらず、
自分は明日も朝が早いから自分で行けと、
タクシーを呼んで寝た男です。
そして出産後、お見舞いに来てもすぐに帰って、
母はいつも同室の人達に、
「お宅の旦那さん、すぐ帰っちゃうのね(苦笑)。」
と言われ、悔しいやら恥ずかしいやらだったそう。
私は昔から母にその話を聞き、衝撃を受けていたので、
絶対そんな人とは結婚するまい、と思ってました。w
私が立ち会い出産に異常にこだわるのは、
このせいもあるのかもしれない。
きっと今までの人生で一番苦しい時に、
一番好きな人にそばにいてほしいじゃない。
私の一番の大仕事を、
一番大切な人に見届けてほしいじゃない。
そんなこんなで、今日で9ヶ月もおしまい。
明日から臨月!
検診にも行かなくちゃ。
そして妊婦デートしてきます☆