隠れ低体温は増えている?!
低体温はもしかしたら現代病と言っても良いかもしれません。
その背景にあるのは、昔とは違う環境の変化も大きく関わりがあるようなのです。
具体的には
エアコン
で室温が調節できることで、体本来の体温調節する機能がしっかりと働けなくなってしまったり
運動不足
から筋肉
が減り、体の熱を作る力が弱まったためなどです。
加齢によって体温が低くなることもあります。
お年寄りは寒がりな人が多いように思いませんか?
冷たいもののとり過ぎや薄着・・・
体を冷やし過ぎてしまったり・・・
代謝
が悪くなると体温も低くなり易く、体温が低くなると代謝が落ちやすくなりより体に悪い状態になります。
ダイエットも正しく行わなければ低体温の原因になる事があります。
もちろん、病気が原因で体温が低くなることもあります。
気がつかい間に、低体温になっている人も多いようです。
体温は何度ですか?
「低体温って冷え性
みたいなものでしょう?」と思うとそれは間違いです。
冷え性と低体温は違うものです。
大きな違いは、冷え性は体温をキープするために手足の末しょう血管を収縮して体の中心部分や脳の熱が足りるようにしているのです。
これは体温調節の機能が働いているために起こっている状態。
もちろん、冷えたままでいいという事ではないですけど・・・
では、低体温は。体の中心部分や脳の熱に体温キープするため手足の末しょう血管を収縮して熱をまわしても、まだ熱量が足らない状態。
体が作る熱の量がそもそも不足してしまっているのです。

