大河ドラマを観ていますか? | 就活と転職に失敗しないためには

就活と転職に失敗しないためには

新社会人を目指して就活に勤しむ学生さん。折角試験をパスして入社した会社を辞めたいと思っている社会人の方。当ブログは、大小様々な企業において管理部門一筋のPI(パーソナル・アイデンティティ)が、実体験に基づいて就活や転職の考え方を披歴します。

おはようございます。

PI(パーソナル・アイデンティティ)です。


僕は、大河ドラマの『平清盛』を毎週必ず観ています。


平安時代にはあまり関心がありませんでしたが、平清盛

は参考になります。主役の松山ケンイチさんの黙った時

の表情、しぐさ、そしてこのセリフが印象的です。


「面白うない世を面白う生きる」

 

『平清盛』の舞台である平安末期は、貴族社会が衰退し

武家が台頭してくる時代です。政治を担う貴族は既得権

益に縋り、政治を省みず己の権力の保持しか考えない。


制作者の意図なのかどうかは解りませんが、現代の政治

の姿と変わりません。

 

ただ、ドラマと現実との違いは、今の政治家に取って変

わる、武家にあたる存在が現代にはいないことです。


果たして、今の政治家に変わって台頭するのは誰なのか、

このままずっと今のような緩んだ政治が続くのか?


あるいは、今、勢いがある人だとしたら、大阪市長さん

あたりでしょうかね?


何れにせよ、世の中の動きを傍観しているだけでは何も

始まりません。「面白う生きる」ためには自分で何をす

ればいいかを考えていきたいです。


たまには、十年先の世の中はどうなっているのかよく考

えてみたいと思います。