夏の暑さが続いています。
外に出るのをためらってしまう日々・・・。
気象情報も熱中症警戒アラートが出ていて、「外出を控えて・・・」と毎回知らせています。
毎回、毎回、そんなこと言われたら、やっぱり潜在意識に出たらよくない、みたいにインプットされてしまいます。
出たらよくないのかもしれないけど・・・。
「運動を控えて」とか言うけど、家の中(涼しい所)での運動はいいんだからね!
ダラダラ過ごしてしまうことを「暑いから」と言い訳にしないこと。
暑いと何かと動きたくなくなんだけどね。
家にいればいいのかもしれないけど、それでいいのかな?
動かないことによって体が衰えちゃうよ!
なるべく体を動かす方向にもっていかないと。
高齢者は特に動かないことが続いてしまうと、動けなくなるのが早くなってしまいます。
私はこの春に風邪をひき、高熱が出て3日間寝込んだら、医者へ行った時ふらふらとしてしまって自分で自分のことにびっくりしました。
たった3日寝込んだだけで、家の前の道の坂道が登るのが大変だった経験をしました。
本当にびっくりです!
ちょっとの期間でも入院などしたら動けなくなるのがわかるような気がします。
その時はとっても焦りました。
「えっ!えっ!」
と思いました。
こんな衰えた自分に出会って、「ああ、歳なんだな。」と思いました。
そして何かしないといけないと思って、カーブスに通い始めたのです。
私は一人で運動を続けるより、通ったほうがいいタイプだと思ったからです。
(続けられないタイプ)
それも一番近くのバス停から行けるところで探したのです。
この暑さの中、たくさん歩けませんから。
スポーツクラブもいいですね!
近くには良さげなところがなかったけど・・・残念!
でも、通えなくても家でちゃんと自分を管理して動けばいいのです。
テーブルに腰掛けたら、足首をぐるぐる回したり、指をグー、チョキ、パーしたり・・・。
台所に立てば、かかとの上げ下げするとか、心がけましょう!
ラジオ体操なんかもいいですね!
YouTubeもいいのたくさんあります。
自分で何か考えてやっていこう!




