どうも、Hot Stud(ホット・スタディ)です。


今回は、英語教室のHPで

上手な「コースメニュー」

 

をご紹介します。


実は、「コースメニュー」は、

 

HPではとっても大切なのです。


具体的にどんなふうに大事なのか、

それは、以下の2点においてです。

お客さんがどのコースを

 選べばよいかすぐにわかる

その英語教室の質や知識を体現する




 

「イマイチ、よくわからない…」

と思った方もいらっしゃると思います…。

 

 

そこで、

 

今回は「コースメニュー」が

 

上手な事例をご紹介するので、

 

どんな点がよいのかいっしょに見ていきましょう。


また、英語教室だけでなく、

 

スクールや教室を運営している方々は

ご自身のHPのコースメニューが

 

適切に設定されているか

を、ぜひ一度チェックしてみましょう!


まずは、

 

教育でおなじみのベネッセが運営する

「BE studio」のHPのコースメニュー

 

を見てみましょう。


【引用元】https://benesse-bestudio.com/

まず、ここでのポイントは2つです。

 

ひとつめは、

 

コースメニューの分け方

 

です。

 

見ていただいてわかるように、

「ベビー(9ヶ月~3歳)」

「幼児 年少・年中・年長(3~6歳)」

「小学校低学年(1・2年生)」

「小学校中学年(3・4年生)」

「小学校中学年(5・6年生)」

「中学生」


というふうに、

「学年・年齢」

 

ではっきりと分かれています。

 

このように分かれていると、

まず、お客さまはすぐにコースを

 

選択することができますよね!

 

 

そして、この分岐の仕方は英語教室においては、

その教室の「レベル」を反映することになります。

 

それはどうしてでしょうか?



実は他の有名な英語教室や人気の子ども英語教室も

おなじようなコースメニューになっているのです!

 

たとえば、

全国にいくつも展開している「ベルリッツ・キッズ」

メニューは以下のようになっています。


【引用元】http://www.berlitz-kids.jp/lc/kichijoji.html


これも

「4歳~小学校2年生」

「小学校3年~6年生」


と分けられていますね!


また、「ECC KIDS」では、

以下のようなコースメニューになっています。


 

このように


「学年・年齢」

などではっきりと分かれています。


実はこのコースメニューを見るだけで、

教育に関心のある保護者はその英語教室の質を

見抜いてしまうのです。



みなさんは見抜けましたか?

 

実は、英語教育は

 

脳の発達の関係上、

年齢や学年によって学び方が

 

まったくちがいます。


 

また、英語に触れたことがあるかどうか

通っている学校(インターナショナルスクールなのか)

などによっても変わります。


つまり、

 

しっかりと脳の発達などを意識した教室であれば、

必然的にこのようなコースメニューの

 

分かれ方をするのは当たり前なのです。


 

また、英語教室の実際の先生方も、

 

このようなことは当たり前にご存知のはずです。


ただ、

 

 

それをしっかりとHPのコースメニューに

反映できていますか…?


体験授業を受けるスクールを決めるのに、

保護者の方々はいくつかのスクールを

 

比較し、検討します。


 

そうなると、

 

「体験授業を受けたい!」

と感じさせるHPにしなければなりません。



 

そうなったときに、

 

教育熱心なお母さま・お父さまが

「しっかりとクラス分けしていないのかな」

と思ってしまったらアウトです…。



ただ、

 

これは英語教室に限ったことではありません。


 

体操教室やピアノ教室など教室を運営していらっしゃる方は、

どのようなコース分けをしているのか、

そして、

 

それをHP上に適切な説明といっしょに反映できているのか

についてしっかりと見直すことが大切です。


そして、見直すときの基準は、

 

★保護者が一瞬でご自身のお子さんにあったコースを選べるか

★「プロとしての質」を感じさせられるコース分類になっているか


の2つです。


 

そのため、それぞれのジャンルごとに、

適切なコース分類ができているか

そして、

 

始めてきた人にわかりやすくなっているのか

をしっかりとチェックしてみてくださいね!

 

 

また、私たちは日頃からこのように

ほかの優れているHPを分析し、

HPやブログでご自身の強みを表現できていない方

 

のサポートをしています。

 

また、無料診断もおこなっています。

 

そのため、

「ぜひ、うちのHPも診てほしい!」

という方がいましたら、お気軽にお問い合わせください!

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