こんにちは、Hot Study(ホット・スタディ)です。

最近は天気も涼しく、落ち着いた気候になってきましたね!

ただ、ぼくは花粉で鼻水が…。

さて、余興はここまでにして、本題に入っていきましょう。


突然ですが、みなさんがお持ちのHPやブログの

「ヘッダー画像」

ってどんなものになっていますか?


たとえば、ぼくたち「Hot Study(ホット・スタディ)」

のヘッダー画像は以下のようなもの。



ちなみに、HPやブログをユーザーが見たときの最初の部分を

「ヘッダー」


と言います。


そして、そのヘッダーにある画像を、

「ヘッダー画像」

と言います。


実はHPにおいて、1番大切といっても過言ではないのが、

この「ヘッダー画像」
なのです。


このヘッダー画像が「いかに作り込まれているか」で、

ユーザーはそのHPやブログを読み進めるかどうか決めます。



つまり、HPを見たときに最初に目に入るヘッダーが良くないと、

ユーザーはすぐにそのページから離脱し、他の教室のHPに行ってしまうのです。



あなたのお教室のお客さまになるかもしれなかった方が

ほかのお教室のHPに行って、そこに入会したらイヤですよね…


そこで、ここから、【ピアノ教室のHP】を対象に、

 

とっても参考になるヘッダー画像を事例+解説付きで

 

ご紹介していこうと思います。

 

まずは、こちらのヘッダー画像を見てみましょう。


【引用元】https://school.jp.yamaha.com/music_lesson/

このヘッダー画像でのポイントは以下の2つです。

キャッチコピー
写真


です。

まず、このヘッダー画像を見た瞬間、

「だれを対象にしているか」

がすぐにわかりますね。

これは日々働いている男性や女性を対象とした、

音楽教室であることを示しています。


また、

「注意 本性が出ます」

「ほんとの自分を解き放て」


というキャッチコピーから、

音楽を通して、日々のストレスや縛りから開放され、

思いっきり音楽を演奏する姿をイメージさせます。



また、画像の大人たちをよく見ると、

「がむしゃらな姿」

がみられ、キャッチコピーと連動していることもわかります。


「日々のストレスフルな生活から音楽を通して解放されたい」

「音楽でストレスを思いっきり解消できるかも」


と見ているユーザーに思わせるようなヘッダー画像になっています。


次はこちら!


【引用元】https://www.yamaha-ongaku.com/music-school/


このヘッダー画像のポイントは、

ヘッダーで動画を使用
見た瞬間に子ども対象だとわかるう
理念を表すキャッチコピーを使用


の3つです。

 

最近ではヘッダーに動画を使うHPも出てきています。

 

ただ、動画を使うのはかなりハードルが高いです。

・短時間で
・おもしろく
・興味をひくような

作り方をすることが必要になります。

 

また、全部を見てくれるユーザーはほとんどいません。

 

そのため、動画をかならずしても使えばいいということではありません。

 

また、このヘッダー画像では、動画をみた瞬間に

「子どもが対象であること」

もわかります。


また、

「音楽と、生きる」

と短く、この音楽教室の理念を伝えることで、

この理念に共有してくれるお客さまを集めようという工夫もあります。



【引用元】https://tsubaki-musicschool.com/

このポイントは、まさに「画像のみ」。


キャッチコピーはなく、「教室名+画像」のみの

ヘッダー構成になっています。


画像のチョイスがじょうずなので、

見ているお客さんはこの画像だけで

「この音楽教室は楽しそう!」

と感じることができます。

 

ヘッダーというと基本的には、

「画像+キャッチコピー」

ですが、画像のみでも

 

教室の雰囲気を伝えられるよいヘッダー画像のひとつです。





【引用元】http://www.music-lpa.com/lp/?gclid=CjwKCAjwo_HdBRBjEiwAiPPXpEuy-1CTQboIZ2MklA0Un7VKnAtCW1WzjrlY3rD288f-QEX1WUM_5xoCX9AQAvD_BwE

さいごに、こちらのヘッダーのポイントをご紹介します。

画像が少し小さいので見づらいかもしれませんが、ご容赦ください…。


まず、このヘッダーのポイントは、

いちばん上にあるコピー(言葉)です。

「厳選された音大出身の講師がお伺いする
安心の出張型ピアノレッスン」


というコピーはいくつか良い要素が含まれています。


特に、

「厳選された音大出身の講師」

というところに目がいきます。


「子どもに教える先生はちゃんとした講師がいい」

と思うのは保護者なら当たり前のことです。


そうなると、

「厳選された音大出身の講師」

は、きちんとした講師のイメージを与えるポイントになります。


また、画像中にある「業界No.1」の部分にも

いくつかの要素が含まれています。


ここには、

「5,000名の講師が在籍」
「安心の18年の実績」
「生徒数40,000人以上」


などのコピーもあります。


これも、信憑性UPをさせる要素になります。


このようにヘッダー画像は、

人で言う「第一印象」に近いです。


そのため、ヘッダーをしっかり作り込み、

お客さまがあなたのお教室を通じて、

「どんな姿を実現したいか」

をしっかりとイメージさせられる作りをすることが大切です。

 

また、私たちは日頃からこのように

ほかの優れているHPを分析し、

HPやブログでご自身の強みを表現できていない方のサポートをしています。

 

また、無料診断もおこなっています。

 

そのため、

「ぜひ、うちのHPも診てほしい!」

という方がいましたら、お気軽にお問い合わせください!

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