菅直人の今日の一言
政権運営
2009年5月28日 09:47 :
自民党内で次期総選挙について自暴自棄的な発言が増えてきた。
打つ手がないというのが多くの自民党議員の気持ち。
それだけに何でも仕掛 けてくる可能性がある。それに乗せられない
注意深い対応が必要。6月にはいれば政府の会期延長要求幅も
はっきりしてくる。その上で総選挙に向けての臨戦態勢をひくべき。
政権担当した場合にまず問題となるのは官僚組織との関係。
官僚主導の官僚内閣制は変えなくてはならないが、同時に彼らの
専門知識や経験は生かさなくてはならない。天下りについても
それを止める代わりに民間企業並みに60歳、できれば65歳までの
雇用が確保されるような道は考えなくてはならない。処分以外に降格、
減俸ができない今の国家公務員法を改正し、50代前半で
局長などを辞めても専門職として少なくとも60才までは働ける道を
考えたい。また本来役所でやるべき仕事を公務員の定員を
減らすために外郭団体を作り、そこに天下りして実行している例も多い。
定員法にも関わる問題だ。こうしたことも政権運営の
準備のために検討が必要だ。
政権運営
2009年5月28日 09:47 :
自民党内で次期総選挙について自暴自棄的な発言が増えてきた。
打つ手がないというのが多くの自民党議員の気持ち。
それだけに何でも仕掛 けてくる可能性がある。それに乗せられない
注意深い対応が必要。6月にはいれば政府の会期延長要求幅も
はっきりしてくる。その上で総選挙に向けての臨戦態勢をひくべき。
政権担当した場合にまず問題となるのは官僚組織との関係。
官僚主導の官僚内閣制は変えなくてはならないが、同時に彼らの
専門知識や経験は生かさなくてはならない。天下りについても
それを止める代わりに民間企業並みに60歳、できれば65歳までの
雇用が確保されるような道は考えなくてはならない。処分以外に降格、
減俸ができない今の国家公務員法を改正し、50代前半で
局長などを辞めても専門職として少なくとも60才までは働ける道を
考えたい。また本来役所でやるべき仕事を公務員の定員を
減らすために外郭団体を作り、そこに天下りして実行している例も多い。
定員法にも関わる問題だ。こうしたことも政権運営の
準備のために検討が必要だ。