グリコのおまけとホットココア
Amebaでブログを始めよう!

No.8 自転車と話がとんだ

あー

久々に酒のんだー

めっちゃわいわいやって誕生日ケーキに顔を突っ込む友達の写メ撮ってゲラゲラ笑って、あー楽しい。

皆笑ってる。
大丈夫私も笑ってる。
今は大丈夫。

自分から終わらせたメールにメールの返事を待ってみても返ってくるわけなんてないそれでもどこかで待ってる私は一人笑ってなくて。

でも皆笑ってる。

でもきっと皆何か個々に抱えてるんだろうな。

自分が思っていたよりも世の中はぐちゃぐちゃしていて自分の純粋さに腹が立つ。

傷付かず傷付けず生きていこうなんて甘かったのかな。

どうして?
なんで?
何がいけなかった?

両手で顔をふさいで小さくお風呂の中で泣いた。

こうやって泣いてるのはきっと世界中あちこちにいて、誰かが傷付けて誰か傷付き泣いている。

きっといつかは消えてなくなる。
何もかも。

今はまだ沢山沢山悩んで苦しまなくちゃいけないわけだ。

皆は相変わらず笑ってる。

でもきっといろんなことを考えてる。

誰かとこの世界を共有してるってこと。

寒い夜を赤い自転車走らせて冷たい指先見てみたら白い粉がふわーて舞って私の指が溶けだした。
気が付けば自転車後と車に突っ込んで目が覚めたら知らないおっさんに今一番消したい記憶を一つだけ消してやるって言われてさ、だから私は真っ先に答えてやった。
本当にいいね?
おっさんはそう言って、私はうんって小さく頷く。

もう一度目を覚ましてみたらそこだけぽっかりなくなってそれでもきっとまた出会ってしまう。
それでもきっと知ってしまう。
忘れようとすることは忘れられないから。
きっとできないよ。
きっと覚えてる。

それでも私は進まなくちゃいけないわけだから、きっと傷付いてもまた歩かなくちゃ。

まだまだ寒いけどきっとそのうち暖かくなる。

そのうちまた明日はくる。

No.7 苦い苦いちょっと甘い

飼い犬に手を噛まれるってこーゆうこと?

ちょっと違うのか?

信じてる
だから信じてほしい
好きだよ
愛してるよ

真実にはなんの証拠もない。

だから嘘にもなんの証拠もない。

じゃ、なんで一緒にいるの?

私は好きよ。

それでも真実に証拠がないから信じきれない。

目に見える真実があればいいだけだったのに。

怖いもの見たさで開けてしまった箱は本当にパンドラの箱だった。

自分がしたことはいつか自分に返ってくるんだよ。そう言ったあなたを信じたのにどうしてあなたじゃなくて私に返ってきたの?

あ、そうか私がその箱開けたんだった。

まさに自業自得ね。

今まで一緒に見てきた景色は私一人の幻想だったのかしら。

あなたとなら乗り越えられるだなんて甘い夢見てただけなのかしら?

あなたの隣に並んで二人で立ち目の前の道は崩れて道が何本にも枝分かれして、きっとお互い違う道を指差してそっちに向かって歩いて行ってしまうのかもね。

気が付いたらあなたは遠い場所にいて姿も見えなくて声も聞こえなくて。

私はその途中また違う出会いをしてあなたも違う出会いをして、いつか遠い昔こんな出会いをして恋をしたって私は自分の子供に話すの。

本当に誰かを好きになって本当に誰かのために大泣きしてそれほど素敵な恋愛を君もするんだよってその子供に話すの。

誰かのために生きることが幸せって感じたのは学生みたいにキラキラした青春の恋のようだった。

私を忘れないで。

ちょっとでいいからあなたの中に本の少しでもいいから残しておいて。

いつかあなたの子供に話してあげて。

幾つかの恋愛をしてきた中の一人として。






大丈夫また明日は来ます

No.6 溜息

風邪ひいたー
咳止まらないけどお腹はすいたからうどん作って食べようとうどんすすったら器官に入ってむせた。
余計に咳が止まらない。

うどんめっ…


寒くなったりあったかくなったりさ、何かいやになっちゃう。

さみしい気持ちになった日は泣きそうになるから帰りの電車の中ではふて寝する。

良いことしようとしただけなのにそれが裏目にでるのはどうしてなんだろ。
ただ「誕生日おめでとう」って言いたかっただけのに。
人から嫌われるのが怖いから人の目が気になってどうしてもっと上手く生きていけないの?
皆きらいそう言えたら皆ぶん殴れる。
何も気にしないで誰にも媚びらないで誰にも関わらないで一人でもへっちゃちゃらになれたら。
一人が怖いのは周りの目が怖いから。
足並み揃えて皆でなかよしこよしで歩いていけるはずがない。
自分の足しかないんだよ。
強くなる方法を探さなくちゃ。



また明日はくる