☆STORY☆
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スイッチ

あたしの心に
スイッチがついていればいいのに。
そしたらこんな
待ってもこないメールを
待ち続けることもしなくていいのに。



独りになってもこんなに
孤独を感じることはなかったのに。
いつもあたしからメールして
あなたは返信してくれるけど
あたしはわがままで
それだけじゃ満足できないんだ。
あなたから
来ないかずっと待ってるの。



もしあたしにスイッチがついてたら
あなたが切ってね。
あたしをこんなにも夢中にさせた
あなたが悪いんだから。
だからせめて
あなたの手で
あたしのスイッチを切ってください。






どうしようもない
この押し潰れそうな心を
救ってください。

メッセージ

「愛してる」
そんな当たり前なこと
言葉にしてまで伝えるの?




何度も何度も
伝えるの?




あなたならわかっているでしょう?
言葉なんかにしなくても
伝わっているでしょう?





ねぇ。
もっと私を見て?
ずっと見て?
きっと
気持ちが伝わるはずだから。

ずっとそばに

大好きだよ




そう言われるたびに
どこか切なくなるんだ
何か重いものを感じるんだ


ねぇ、
私で本当に満足なの?
こんなつまんないやつなんかで
本当にいいの?


私は不安なの。
考えるのはいつも




このまま続いたらいいな



ってそればかり。
あなたに逆に気をつかわせてるのに
そればっかり
考えてしまうの。


もっと甘えていいんだよ?
その言葉が嬉しかった。
甘えてもいいんだ。
でも今の私には甘え方がわからないの。






それでもあなたは
ずっと私を好きでいてくれる?