俺が俺であるために必要な要素は一体何だろうか。
他人の中に浸み込んでいく自分も自分として必要な要素なんだろう。
誰かが俺のことを憎んでくれたらどんなに楽なんだろうと感じたのは初めての経験で、だけどその反面そうなることを恐れている自分がいることも事実。皮肉なパラドックス。
自分を唯一見せる事の出来た人に嫌われることは、今の自分にとってはとても楽な状況であって、同時に自分自身の存在を全否定されるようでもある。
やはり自分の選択は間違っていたのだろうか。過去を振り返ることを嫌い、過去に執着している人を蔑み、自分だけはそうなりたくないと強く思っていた自分はどこへ行ったのだろうか。こんなにも一人の人に想いを寄せている自分は、一体、どこから来たのだろうか。
これから自分はどこへ向かっていけばいいのだろう。
他人の中に浸み込んでいく自分も自分として必要な要素なんだろう。
誰かが俺のことを憎んでくれたらどんなに楽なんだろうと感じたのは初めての経験で、だけどその反面そうなることを恐れている自分がいることも事実。皮肉なパラドックス。
自分を唯一見せる事の出来た人に嫌われることは、今の自分にとってはとても楽な状況であって、同時に自分自身の存在を全否定されるようでもある。
やはり自分の選択は間違っていたのだろうか。過去を振り返ることを嫌い、過去に執着している人を蔑み、自分だけはそうなりたくないと強く思っていた自分はどこへ行ったのだろうか。こんなにも一人の人に想いを寄せている自分は、一体、どこから来たのだろうか。
これから自分はどこへ向かっていけばいいのだろう。