令和8年2月26日(木)13:00~ 令和8年第1回八千代市議会定例会において、私の一般質問がありました。
これについての詳細を、数回に分けてお伝えします。
本日は、最終目。習志野演習場における航空機騒音等の要請について です。
若松ひろし一般質問項目:
1.公共工事のインフレスライドについて
2.学校教育について
3.政党機関紙等の庁舎内販売について
4.八千代市における帰化者の生活保護受給実態について
5.習志野演習場における航空機騒音等の要請について
5.習志野演習場における航空機騒音等の要請について
最後は、習志野演習場における航空機騒音等の要請についてです。
今回で4回目となります習志野演習場における航空機騒音等について質問します。
質問1:まず、令和6年1月~12月の苦情件数について教えて下さい。
答弁1:令和6年の習志野演習場における落下傘降下訓練等における本市への騒音苦情人数は、16人でございます。また、苦情を受け付ける際には、居住地区や名前の他、指摘事項や要望などを聞き取っております。
これまでの過去4回の質疑の中で、苦情を入れて来た人数は、令和元年14人、令和2年31人、令和3年17人、令和4年19人、令和5年9人、そして令和6年16人となっております。
しかしながら、どういう人物が苦情を言っているのか、その素性をきちんと精査しないというのは、問題ではないでしょうか?
例えば、聞き取りをしていると言いながら、電話番号もわからない、同一人物かも確認しない、匿名の者からの苦情でも八千代市民として受け付ける、国籍も居住地も検証せず、相手の主張をそのまま受け付ける。
これで本当に、20万人八千代市民の声と言えるでしょうか?
一体いつまでこのようなことを続けるのでしょうか?
いい加減に目を覚ましていただきたい!
本当に、そう思います。
質問2:続いて、再三お伺いしておりますが、国家安全保障に資する自衛隊の落下傘降下訓練等への本市の認識についてはいかがでしょうか?
答弁2:習志野演習場における落下傘降下訓練等につきましては、国の安全保障、国防に関することであり、国の専管事項であると考えております。
国の専管事項であることを認識しているなら、なおさらこのような越権行為は止めるべきです。
あえて言うなら、尖閣諸島などにおける島嶼奪還作戦というのは、深夜に低空飛行で目的地に侵入し、落下傘で降下しなければならない状況に置かれます。
その訓練がまともにできないことによって、島嶼奪還作戦の失敗、自衛隊員の命に関わる事態になりかねないのです。
その責任は、一体誰が取るのでしょうか?
自衛隊の訓練を妨害し、我が国の安全保障を脅かす結果につながるこうした要請について、是非中止していただきたい!
服部市長、自衛隊協力会の一員として是非このようなことを止めさせて下さい!
(以上、終了)
