北海道学生震災支援ネットワーク(HOSUP) -40ページ目

【告知】3月1日東日本大震災から1年~寄り添う気持ちを忘れない~

こんにちは、HOSUPの中西です。

インフルエンザが流行っていますが、皆さんはいかがでしょうか。

今回は、札幌市社会福祉協議会よりいただいた情報です!
3月1日(木)
東日本大震災から1年~寄り添う気持ちを忘れない~


を開催いたします。

午後に講演される宍戸さんは、12月にHOSUP他の団体で行ったSYC3.11でも、
講演していただきました。ぜひ皆さん、全部は難しいという方も、午前または午後だけでも参加してみてください。

以下、ホームページよりの転記になります。

 平成23年3月11日の東日本大震災により、多くの犠牲者の尊い命が失われ、被災地では、復興への一歩が見られる一方で、悲しみや苦悩を抱えながら仮設住宅等で耐え忍んで生活される方がまだまだ多くおられます。
その震災から、丸一年経過しようとする中で、発災当時の状況から現在までの被災地の状況と今後の防災・減災のあり方などを、被災地(宮城県仙台市)や道内避難者の方からお話しいただきます。    
  そして、私たち市民が被災地に対して寄り添う気持ちを忘れず、「私たちにできること」と「市民としての災害に対する備え」を今一度考える機会となることを目的とし、下記のとおり講演会を開催いたします。



1 主  催  札幌市社会福祉協議会/札幌市ボランティアセンター

2 協  力  仙台市青葉区社会福祉協議会/SONAE仙台防災学習研究所/NHK札幌放送局

3 日  時  平成24年3月1日(木)10時00分~15時30分
                    (受付9:30~予定)
4 場  所  札幌市社会福祉総合センター 大研修室(中央区大通西19丁目)

5 参 加 費   無 料 

6 内 容

10:00~

  ■震災当時を振り返って~そしてこれから「自助・共助の仕組みづくり」

   講師:SONAE仙台防災学習研究所所長 古橋 信彦氏


  ■宮城県仙台市のボランティア活動状況今後について 

   講師:仙台市青葉区社会福祉協議会  伊藤 裕 氏

  (休憩をはさみます)

13:00~

  ■道内における避難者の状況 福島県避難者自治組織

   講師:代 表 宍戸 隆子 氏


  ■東日本大震災等の取材・報道に関わって~これからの防災・減災について~

   講師:NHK札幌放送局 報道番組ディレクター 松原 小百合 氏



7 参加者予定数 300名

8 申込方法
  電話かもしくは別紙の参加申込書に記入のうえ、FAXでお申し込みください。

開催チラシ及び申込みはこちら
※メールの方は、氏名・居住区・電話番号・所属(団体)を記入の上、下記のアドレスまでお申込みください。
 Eメール:k_nishikawa@sapporo-shakyo.or.jp
  ※スパムメールの防止のため、「@」を大文字にしています。
〔申込先〕札幌市ボランティアセンター(災害担当:西 川)
        (住 所)札幌市中央区北1条西9丁目 リンケージプラザ2階
        (電 話)223-6005(FAX)261-8881