きっかけ。
きっかけはささいな事から。
私がこの業界に入ったのもささいな事。
高校を卒業して最初の就職先は
『パチプロもどき』
もちろん釘など見れる訳もなく、台選びの基準は
『野生の感』と
『常連のおっちゃん情報』のみ。
平和【ホー助くんDX】
この台は権利物で左足に入ると電チューが開放。
その電チューに玉が入ると今度は回転体の振り分け。
回転体の【V】に入るとようやくデジタル変動。
デジタル(役物の目の所)は0から6はハズレ。【V】で大当り。
というなんとも面倒な台でしたが、これがたまらなくおもしろい。
こんなギャンブル要素満点の台を
『野生の感』
デジタルに0や6が頻繁に出る台。
と
『常連のおっちゃん情報』
○番台は基盤の波が上がっている。○番台は目が良かった等。
で勝てる訳がない(T_T)
たった2ヶ月で『パチプロもどき』退職。
やっぱり釘を見れなければ、パチプロは無理か…
んっ!?まてよ…
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
『パチ屋の店員になれば釘が見れるぅ~!』
※その後、一般社員では釘読みなどできる訳がなく、出世しないと釘は覚えられない事に
気付くのであった…
こんなきっかけで早8年。
今店長をやっています。
きっかけは『ホー助くん』から。
