どうも。
どうした2連続投稿。
誰もみていないのわかっています!
ついったーでも言いにくいけど
吐き出したくてここに。
うーむ。
熊本のみなさん地震大丈夫ですかねTT
昨日大会前の最後の練習で
外部の体育館で片づけを終えたあと
急にみんなの携帯が鳴り始めました。
震源地は熊本・・・
・・・・・・熊本?
明日から熊本じゃん・・・
って。
今日本当は移動する予定だった日。
そのあとミーティングをして
6年生にとって
最後の九山。
今まで積み上げてきたものを
発揮しよう!優勝しよう!
って奮起して
みんなで温泉にいって・・・
TVをみてことの深刻さにきづいた。
そして長崎まで届く余震。
え。これって中止とか・・・?
帰りの車中でそのような話になり
6年生は泣きそうに・・・
とりあえず帰宅して
私も準備しなくては、と
キャプテンから連絡を待ちながら
明日のために
クッキーを焼く準備をしようと動いたら
LINEにてキャプテンから連絡があり
熊本での大会がなくなった、と知った。
言葉を発せない先輩、まじか、という先輩。
残念とだけでは言い表せない感情が
私のなかにもあった。
私よりも動揺しているのは
プレイヤーの先輩方だから
って
自分の感情を言葉にせず
ただ授業にでるためにねむりについた。
まだ熊本地震のことが信じられない私は
なんともいえない無念な感情に
振り回されてて・・・。
危ないのもわかってる
大変なのもわかってる
だけどやっぱり納得いかないのは
今までの部員さんたちを
苦しみながらも見てきたから。
マネージャーに就任して1年。
最初は楽しいだけの気持ちでやってきたけど
半分くらいで悩みも出てきて
同級生との距離がわからず
先輩への頼り方もわからず
勝利だけじゃないうちのチームの現状や
けがをしてしまった先輩の心配・・・
マネージャーは応援するだけの存在じゃない。
たくさんの仕事を覚えて
自分の行動に責任が伴って
誠実に仕事をこなすことが
求められて・・・
けがをさせたくない気持ちや
険悪なチームの雰囲気が苦しくて・・・
そんなときに先輩が放った言葉
”マネさんには毎回感謝しようと思ってない、
それが仕事だから。
俺はマネさんのことは同じチームの一員だと思ってる。
だからそれなりのことを求める。
でもその代わりに
俺たちは優勝を見せようと思ってる。 ”
この言葉を聞いたとき
もっとチームに尽くしたいって思って
なんでもしたいって思って。
それからずっと真面目に部活に取り組んで
先月の大会も
部員さんのことが心配ながらも
ずっと同じ気持ちで試合を見てて
そして今回あるはずだった大会に向けて
またがんばろうって。
先月の大会から今月の大会までの間に
同級生が部活を去るっていう非常事態が起きて
練習試合のあと6時間半に及ぶミーティングを開いて
みんながひとりひとり本音を話して
学年やプレイヤーマネージャー関係なく
腹を割って話をして。
もっと一体感がでてきたなって思ってて。
正直にいうと
最近のチームは
これまでみたことないくらい
追いこんでて
徹底的に弱いところを詰めていって
焦りとかすごく目に見えてわかって
それを感じつつも何もできない自分に
ずっともやもやしてた。
このままこれが
焦りとしてプレーにでて
失敗してほしくなくて
どうやったら
みなさんに元気出して
じしんをもってもらえるか
毎日考えてた。
結局最後まで
練習中の焦りが消えることは
なかったけど
それを今まで
積み上げてきた苦悩を
明日から発揮するんだって、
そう思ってたから、、、
私も頑張らなきゃって
今年も優勝しなきゃって
そう思って
そう思って昨日も練習してたから
そのために
1年頑張ってきたから
これまで
先輩たちがしてきた努力は
どこにいくの?
目指してきた目標が
突然目の前からいなくなって
やっぱり動揺してる。
これから何をすればいいのかわかんない。
西医にむけてがんばろう!
ってなれるわけない。
熊本の被害がこれ以上広がらず
はやく復興できることを祈りつつ
できれば
今回の大会は
中止じゃなくって
延期にしてほしいな。
そうしてもらわなきゃ
困るな。
大好きな私のバレー部の先輩方が
納得できるかたちになってほしい。
ずっと支えてきた分
素晴らしい景色をみせてほしい。
なんでこのタイミング。。。
って思ったと同時に
災害はいつ起こるか
わからないんだって実感した。
友達が無事でよかった。
どうか熊本のみなさんに
はやく安心できる環境が
整いますように。
そして
バレー部に勝利をください。
マネージャー2年目、がんばります。
