どこのトップもそうでしょ。
『頑張ります』なんて言葉はいいから結果を出してくれ。
言葉通り頑張っていれば結果が出るもんなんだよ!!
君が頑張っていないとは言わない、ただ君よりも頑張っている人がいるだけなんだ。
要するに自分との戦いの前に他に差をつけられて負けてんだよ。
忘れちゃ駄目よ、頑張っているのは君だけじゃない。
『自分は頑張っている!でも、必ず自分以上に頑張っている人もいる』って事。
そんな事をいつも考えていると『今日は終了』と思った時に『もう少し頑張ってからにしよう』と考えられる。
まるで筋トレだ。限界からもうワンセットのトレーニング。そこに効果があるらしい。
結果が全てと言う言葉は冷たくも感じるが、とても温かい言葉です。
鬼のように見えるかも知れないけど、必ず君にとって良い経験値になる。
ふてくされてもいい。後になって気づいてもいい。今は我武者羅に頑張ろうよ。
私が店舗の現場にいた時はよく社員に質問しましたよ『お前頑張ってる?』って。
社員は『頑張っています』と答える。
私は『そうか、じゃあ死に物狂いになって頑張ってる?』と聞きなおす。
社員は『いいえ』と答える。
意味深いね。頑張っているけど、死に物狂いには頑張っていない。
だから結果が出ね~んだよ!自分をとことん追い込んでみなって話さ。
ちなみに私がそんな質問をする時はその社員に喝を入れたい時です。
なので怒られたくないから『私は死に物狂いに頑張ってます』なんて答える社員には、
『本当に死に物狂いに頑張っているか?』ともう一度聞きなおします。
それで『ハイ』と答える社員には、
それじゃ今がお前の『限界』だな。なんて言葉をプレゼントします。
『死に物狂いになってこの結果なら才能ないよ、辞めなさい』と結果を出す。
冷たいですかね。私のいた業界では当たり前の話だったな。
自分自身、そんな環境で働いてきたので、駄目な理由を考える事がないです。
今日はこの辺で、現場に行ってきます☆