【みっち~の考えたPQテスト】


PQとは状況対応力です。



【問題】



あなたはホストをしています。


あなたの働いているお店にあなた指名のお客様がやってきました。

そのお客様は焼酎(鏡月)の緑茶割りを飲んでいます。かなり酒癖が悪く、次第に酔っ払っていって、最後にはベロベロに酔っ払いました。


特にホストに飲ませるのが好きで、自分がベロベロでお酒の味もわからないような状態になってもひたすらホストに飲ませます。自分はちゃっかり緑茶割りなのに、ホストにはひたすら焼酎をロックで飲ませます。あなたも相当飲まされました。もちろん焼酎ロックです。もはやホストの手には負えないぐらいタチの悪い状態です。


閉店時間になって、焼酎の瓶も空になりました。お客様に「閉店なのでお帰り下さい」と伝えましたが、お客様は「もう1本飲むまでは絶対に帰らない!もう1本だけ飲ませてくれたら帰る。」と言いました。


こんな時、あなたならどう対応しますか?


焼酎をもう1本卸せば、もちろんあなたの売上げは上がります。しかし、出来る事ならお酒はなるべく飲みたくない…さぁ、どうしよう??








正解は一つではないので気軽に考えて見て下さい。


みっちーの考えた解答は↓のほうに…


































【みっち~の解答】


基本的にお客様のワガママは聞いてあげるという方向でもう1本焼酎を持ってきます。


ただし、新しい焼酎(鏡月)に少し細工をします。焼酎(鏡月)の中身を別のビンに半分程度移します。残った瓶に水を入れて薄めれば、瓶の中には薄まって飲みやすくなった鏡月の完成です。お客様は酔っ払って酒の味もわからないので大丈夫w


これならもう1本飲めるかも…



ってな感じですがどうでしょうか^^?

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ボタンを押してすぐに音楽が止まった。店内に緊迫した空気が張り詰める。


カラオケの機械の所から自分の席に戻る途中に下手な歌声の彼女と目が合って、彼女は私を睨んでいたが気にしなかった。


「リカちゃんえらい~」と満足気な声でそう言ってくれたキョウちゃんの顔を見て私は嬉しくなる。目の前のホスト達は何が起こったのかわかっていないようで不思議そうな顔をしている。


そんな事をしている間に私達3人はいい気分で酔っ払う。3人でカラオケを歌う事になってホストに曲を入れてもらう。そしていよいよ曲が始まった、と思った矢先に曲が止まる。一瞬戸惑ったが原因はすぐに理解した。私はさっきの下手な声の彼女を睨みつける。


一瞬その彼女と目があったが、すぐに彼女は目をそらした。つまらない女…そう思う。


気を取り直してもう1度歌を入れ直す。曲が流れ始めて10秒も経たないうちにまた曲が止まる。…またあの女か…キョウちゃんの顔を覗くと不機嫌な顔で一言だけ呟いた「行け。」キョウちゃんのGOサインを受けた私はすぐさま手にもっていたビール瓶を床に叩きつける。バリーン!と景気のいい音を立ててビール瓶が砕け散る。一瞬の静寂、そして次の瞬間には下手な声の彼女のもとへ駆け出していた。店の注目が一気に私の所へ集中する。


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28歳、風俗嬢…未来なんて、考えたくない。


女でいたい…一生を女として生きたい。そう願う。


欲しい物の為ならどんな事だって私には出来る。





いつものように仕事を終えた私はお店の女の子2人と一緒にホストに行く約束をした。


男漁り…今通っているホストはあるのだが、半年も通って刺激もトキメキもなくなっていた。そろそろ新しいホストを探さなきゃ…そんな思いでホストの新規開拓に毎晩繰り出している。


時間はAM2:00 仕事の時はやる気のなかった化粧も、今度は気合いを入れて丁寧に仕上げる。この時間から私は女になるのだ。


私が化粧を終える頃、一緒に飲みに行く子達は、今日はどこのお店に行くかという話で盛り上がっていた。私も話に混ざり合う。一人は私と同期の子で、話も合う。名前はさゆりと言う。もう一人は、店のナンバー1で、プライドがとても高くあまり人に馴染まないのだが、なぜか私にはいつも優しい。私の憧れの存在。キョウと言う名前だ。


結局、お店から近い場所にあるホストに決まった。歩いて5分くらいの距離だけど、歩くのも面倒でタクシーをとめる。タクシーから降りると足元に気配を感じてよく見ると黒い猫が寝そべっていた。人が近づいても逃げないなんて変わった猫だ。


店に入ると1番奥の席に案内され、飲み物を聞かれる。ビールを焼酎を頼んだ。


…この店つまらない。一緒に来ている子達も同じ気持ちみたいだ。それにさっきから下手な歌を何度も歌っている他の客がウザイ。そんな事を思っていると一緒に来ていたキョウが耳元で囁いた「リカちゃん、消してきて。」


その指令を受けた私は嬉々とカラオケの機械に走る。あった!これだ!そして私は『演奏停止』のボタンを勢いよく押した。

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いつの間にか1匹ののら猫が歓楽街に棲みついていた。


のら猫は、のら猫としては体格のいいほうなのかもしれない。性格ものんびりしているようで、人が近づいてきても、あまり逃げ出したりはしない。むしろ、人に食べ物を請っているような感じすらある。


のら猫の全身は真っ黒だが、所々傷ついている。


その傷は、恐らく人間の仕業によるものと見て間違いないだろう。


こんな歓楽街に棲んでいれば、それも仕方ないのかもしれない。


日が暮れてから、太陽が昇るまでの間、この街は酒に支配されている。


酔っ払いどうしの喧嘩など日常茶飯事だし、酔っ払って物にあたる人間など珍しくも何ともない。ましてや

その対象が猫であったとしても大した事ではないだろう。


そんな中で、1匹ののら猫がここまで生き抜いてきたと言う事実は、奇跡なのかもしれない。



ホストとは何か?



最近そんな事をよく考えます…











僕はずっと『愛』だと思ってここまでやってきました。






気づけば最近、愛が足りないなぁ…








ホストによっては『夢』とか『金』とか『女』とか考える人もいると思います。それは人それぞれ。


何が良くて何が悪いか、なんて事もないと思う。







でも、その信念を忘れた時に、どんどん腐っていくんだなって実感した。















それともう一つ思った事があります。


↓自分の中で消化できました^^






ホストは夢を見させるもの・・・自分がいい夢を描いてなかったら夢なんて見せられるハズがない。




夢といえば過去に、こんな記事 もかきました^^;

先日、オカマの記事を書いたせいなのか、そうでないのかはわかりませんが、この界隈では結構有名なオカマさんがやってきました^^




僕は結構そのオカマさんの事を気に入ってたのでずっと席についていました。




初めは一緒に居た女の子も交えて楽しく飲んでいた(と思う)のですが、時間が過ぎて朝6時過ぎ。。。ラストも近づく頃…









事件は起こりました。













オカマさんが豹変しました。





どうやら一定量以上のお酒を飲むと覚醒するみたいです^^


今まで普通に飲んでいたのに、ホストから鏡月のビンを奪いだし、見境なくグラスに鏡月を注ぎ、飲ませ始める…




それだけじゃなくて






店を走り回ったり





泣きはじめたり


ケンカし始めたり










それから・・・













脱ぎ出したり(貴重な経験をしました^^)















こういう時に対応できるホストはすごいです。




テキパキと切り返して事態を沈静するTさんは格好よかった。



うちの従業員のTさんをまじでスゴイと思った瞬間でした。









ちなみに、僕の特技は逃げる事です^^



だめだめだぁ~


久々に記事らしい記事を書きます^^


やっと鬱から脱出しましたw


恐るべし。。。鬱www



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キャッチをしている時。




前方30m位の所にモデル並に凄くスタイルのいい女性が歩いているのを発見。


彼女は向こうを向いて歩いているのでこちらからは後ろ姿しか見えないが、姿勢もよく、いい女のフェロモンを出している。


急いで彼女の近くまで歩み寄っていざ、後ろから声をかける。





『おねーさん、どこ行くの?』



声に反応して振り向く彼女

















じゃなくて、顔を見たらオカマだった瞬間。



キャッチ

テーマ:

うちの店で凄く真面目なホストが働いていたました^^


2年くらい前の話です


ホスト歴は短かったけど、性格もいいし、信頼もあった。





ある日の事。


そんな彼が、お店の掃除を終えて



『キャッチに行ってきます^^』



と、一言残してお店を出て行った。


















そしてそのまま彼は2度と戻ってくる事は無かった。















きっと今ごろ、北海道辺りでキャッチしてるのかな?

今日、うちのビルの屋上で叫びました。


気持ちよかった^^


朝5時くらいだったからかなり近所迷惑だったと思うけど。。。




一番好きな映画は『ピンポン』





・・・



朝、ご飯を食べてたら知らないホストに声を掛けられた^^;



ホス『みっち~さんですよね?』


み『うん…そうだけど…』


ホス『あいさんにみっち~さんに会ったら挨拶しろって言われてました^^』


み『!?』




・・・ってな感じでした。


あいくんの影響力すごいなぁ・・・