時計は夕方の6時をさしている。
そろそろか・・・と思い僕はシャワーを浴びた。
そしてシャワーを浴び終えて、髪の毛をふいていると玄関のチャイムがなった。
来たか・・・
僕は急いで髪をふいて、服を着て玄関にでた。
すると、玄関の外に見慣れないショベルカーがとまっていた。
そのショベルカーからぼろぼろのツナギを来た一人の女の子が降りてきた。
どうやら彼女はこの近くの現場で作業していたらしい。
はい、と言って手渡してくれた封筒には現金が4万ほど入っていた。
あぁ、そうか、未収を持ってきてくれたのか、僕は少し考えてそう納得した。
それから10分ほど話をして、お互いに仕事があるから、と言って手をふった。
そんな夢でした。
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