営業電話、E-MAIL、手紙、DMに関する、注意点。
心構え
接客業において、リピートを図る「営業」は必要不可欠となってきます。
お客様から名刺を頂いたり、携帯電話番号を教えて頂いたり、メールアドレスを教えて頂いたら、さっそく「営業」の連絡をさせましょう。
この「営業」を地道にしっかりコツコツとやるか、やらないかで、出来るホステスと出来ないホステスとの分かれ道になります。
新人ホステスであれ、ベテランホステスであれ、ママであれ、経験や才能とは関係なく、最低限度、決して欠かしてはいけない作業、それが「営業」です。
必ずお礼を
お礼の連絡は必ず、翌日にさせましょう。
前日に着いたテーブルのお客様全員へ、ご馳走様のご挨拶の連絡をいれましょう。必ず翌日の出勤前にするのが鉄則です。「早速、連絡をくれたな」と素直に喜んでくださるお客様もいらっしゃいます。
※ ホステスがお店で口にする物の全ては、お客様のお支払いの頂いた上での物です。飲み慣れたお客様であれば、翌日にしてくるのが当然であって、してこないホステスは礼儀も知らない奴だと思われてしまいます。最低限のマナーと言えるでしょう。
タイミング
出勤途中や、営業中に連絡するのはNGです。すぐに「営業」をかけて来たなと思われてしまいます。いくらホステスが誠意とお礼の言葉を伝えたくても、相手には「あ、出勤前だから営業か」と思われ「はいはい、また行きますよ」と軽くあしらわれる可能性が高いでしょう。これではかえって印象が悪くなり、逆効果です。
※ 良いと思われる時間帯は、午前中やお昼休み、午後であれば早ければ早いほどベストでしょう。どんなに遅くなっても18:00くらいまでが限界でしょう。
方法
電話
会議中や、接客中では、着信音が鳴るだけでも迷惑になってしまいます。
奥様や彼女と過ごしている時にかけてしまっても迷惑になってしまいます。
必ず事前に、「いつならば電話を差し上げても、差支えないでしょうか?」と聞いておくと良いでしょう。
※ 電話営業ならば、一名に3分と考えても、50名なら2時間30分は掛かります。
※ 営業電話の際には、必ず、一歩踏み込んで、同伴の誘いをコチラからしましょう。
※ 電話は、出勤する日には、最低10本は掛けましょう。
手紙
近頃の手紙といえば電子メールなので、手書きの手紙はインパクトもあるし、お客様に大変喜ばれます。
しかし、翌日に到着となると難しいでしょう。即効性が求められる、一度目のコンタクト方法としては厳しいかもしれません。
※ 手書きの手紙は「俺だけは特別」と思わせることに効果的です。
携帯電話のメール
一番な無難な連絡方法と言えるでしょう。
しかしあくまで、スピード優先の場合であって、「今度お電話しても、よろしいですか?」などと文章に付け加えて、のちのちの電話や手紙に繋げられる内容にしましょう。
※ E―MAILは確かに手軽で便利ですが、一番気持ちが伝わりにくいでしょう。
※ 同一グループの複数のお客様にメールを送る時は、必ず一人ひとり文面を変えましょう。
会社のメール
社内で誰にチェックされるか分かりません。
もし、送るのであれば、誰に見られてもお客様に迷惑の掛からない内容にしましょう。
その他注意事項
※ 電話やメールの回数と時間帯を、相手によって変えましょう。
※ 営業は、粘り、根性、マメさで、諦めずに行いましょう。
内容
出会の喜びを伝える
一度目の連絡は「昨日は本当に楽しかったです」という気持ちを真っ先に伝えましょう。
「本当にお会い出来て嬉しかった」「仕事を忘れて楽しめた」という、ホステスの気持ちが、お客様からしたら一番嬉しいものです。
そんな気持ちを伝えれば「君に逢いたくて来ちゃったよ」とお客様からいらっしゃるはずです。
※ 一度目の連絡において「また、お店に来て下さいね」は絶対にタブーです。口が裂けても言わないで下さい。初めてお逢いしたお客様にこれを言ってしまったら、どれだけ前日盛り上がっていたとしても、「なんだ、ただの客扱いか」と一瞬で冷めてしまいます。これでは逆効果です。自分の都合丸出しでは駄目です。何気ない電話の方が嬉しく、お客様を「行ってみようかな」という気持ちにさせます。
※ お客様は口に出さなくとも、ホステスの思惑くらいは見透かしています。そこで、露骨にガツガツやればやるほど、お客様は引いてしまうでしょう。
会話の内容を盛り込む
第一印象より、第二印象が重要です。
お客様にインパクト残す会話を心掛けましょう。お客様と盛り上がった話や、二人だけで話したような内容を盛り込めば、なお良いでしょう。グッと親近感を持って頂けるはずです。
土日祝祭日の営業に関して
土日祝祭日は、お客様と会う事はさけ、出来れば連絡も取らないほうが良いでしょう。
休日に会えたり、連絡が取れたら、お客様はお店に来なくなってしまう可能性があります。
店舗や係りホステスに対しての営業妨害にもなってしまいます。
自身の公休日も同様です。プライベートの時間もなくなり負担が大きくなってしまいます。
※ お客様より土日祝祭日、公休日に連絡があった場合、折返しするタイミングは、週明けや休み明けで構いません。
※ 営業終了後には一切連絡を取らず、翌日に折返すのも一つの方法です
最後に
真心と感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました」や「ご馳走様でした」を伝えて下さい。
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こんいちは
今日は暖かいですねぇ(^○^)
さて、今日はお風呂での健康法を紹介します。
最近、取り入れている
浴槽につかってからの、
水浴び!!!
です(°∀°)b
よくサウナに入って水風呂にってやってたんですが
これを
自宅でも取り入れてやってます。
肌も引き締まる感じが、わかるし
いちばんは、出た後です。
からだが、あたたかいままで
湯冷め?しません!!
風邪もききませんよ=
はまりますよ~
汗もかきやすくなりますし( ´艸`)
是非是非、やってみてくださいヽ(゚◇゚ )ノ
今週も健康に気をつかって
張り切っていきましょう!!!
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これを
自宅でも取り入れてやってます。
肌も引き締まる感じが、わかるし
いちばんは、出た後です。
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湯冷め?しません!!
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はまりますよ~
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是非是非、やってみてくださいヽ(゚◇゚ )ノ
今週も健康に気をつかって
張り切っていきましょう!!!
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お客様の目的が、接待の時に関する注意点
心構え
男性社会の序列を理解しましょう。
誰が主賓で、どのように盛上げたら良いのか、瞬時に読み取る能力が必要です。
仕事の関係などで、複数人で見えられるお客様は、必ずお連れの顔色をお互い気にしています。「ちゃんと楽しめているか?」「気分を悪くしていないか?」と気にするものです。ですから、主賓のお客様を嫌味ならない程度に立てて、さりげなく特別扱いしましょう。そして接待する側を安心させましょう。
見分け方
いつも一人とか、馴染みの方と来られるお客様が、全然知らない人をお連れになってこられて時などは、ほぼ接待だと考えてよいでしょう。
その際に、接客されている側(主賓)は、だいたい壁側(上座)に座り、接客している側(幹事)は、ホール側(下座)に座ります。後は、お客様の言葉使いを注意して聞き、敬語が使われていれば接待か上司の方でしょう。
接客態度
常に敬語を使い、気を使いましょう。接待を受けているお客様に、品があり、良いお店であることをアピールしましょう。そして、今後の指名に繋げるためにも、積極的に自分の名刺をお渡しして下さい。
気配りは全員へ
人間は地位の低い相手より、地位の高い相手に話しかける傾向があります。しかし、必ず次の世代へとバトンタッチされて行くのが世の常です。
どんな世界であれ、目先の計算だけで、人と付き合っていけません。誰にでも分け隔てない心で接する事が愛される秘訣です。
※ 自分がどう出世しようが、相手がどういうポジションだろうが、相手や立場によって態度を変るようでは失格です。
ギャップを
皆でワイワイ話している時には、皆に混じって大いに盛上げましょう。真剣なお話をしている時には、あまり口を挟んではいけません。
そのうち、二人で会話をする機会があるでしょう。その時にはちょっとだけ色気を出すなどして、皆とワイワイお喋りしている時や、静かに慎ましくしている時とで、ギャップを作りましょう。
全員へお礼を
お礼の電話、メールは、連絡先を伺った全員にしましょう。
メールの場合は、最悪、皆で見せ合うという事も考えられます。お客様によって、それぞれ文面を多少変えるのは基本です。
電話にも言える事ですが、多少変える部分には、二人だけで会話した内容を盛り込むのが効果的でしょう。
注意点
接待の場合は、いつも以上の気遣いが必要です。遅刻一つとっても、係りホステスやお客本人にはお許し頂いても、取引先を怒らせたらそれまでです。取り返しのつかない事になります。
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心構え
男性社会の序列を理解しましょう。
誰が主賓で、どのように盛上げたら良いのか、瞬時に読み取る能力が必要です。
仕事の関係などで、複数人で見えられるお客様は、必ずお連れの顔色をお互い気にしています。「ちゃんと楽しめているか?」「気分を悪くしていないか?」と気にするものです。ですから、主賓のお客様を嫌味ならない程度に立てて、さりげなく特別扱いしましょう。そして接待する側を安心させましょう。
見分け方
いつも一人とか、馴染みの方と来られるお客様が、全然知らない人をお連れになってこられて時などは、ほぼ接待だと考えてよいでしょう。
その際に、接客されている側(主賓)は、だいたい壁側(上座)に座り、接客している側(幹事)は、ホール側(下座)に座ります。後は、お客様の言葉使いを注意して聞き、敬語が使われていれば接待か上司の方でしょう。
接客態度
常に敬語を使い、気を使いましょう。接待を受けているお客様に、品があり、良いお店であることをアピールしましょう。そして、今後の指名に繋げるためにも、積極的に自分の名刺をお渡しして下さい。
気配りは全員へ
人間は地位の低い相手より、地位の高い相手に話しかける傾向があります。しかし、必ず次の世代へとバトンタッチされて行くのが世の常です。
どんな世界であれ、目先の計算だけで、人と付き合っていけません。誰にでも分け隔てない心で接する事が愛される秘訣です。
※ 自分がどう出世しようが、相手がどういうポジションだろうが、相手や立場によって態度を変るようでは失格です。
ギャップを
皆でワイワイ話している時には、皆に混じって大いに盛上げましょう。真剣なお話をしている時には、あまり口を挟んではいけません。
そのうち、二人で会話をする機会があるでしょう。その時にはちょっとだけ色気を出すなどして、皆とワイワイお喋りしている時や、静かに慎ましくしている時とで、ギャップを作りましょう。
全員へお礼を
お礼の電話、メールは、連絡先を伺った全員にしましょう。
メールの場合は、最悪、皆で見せ合うという事も考えられます。お客様によって、それぞれ文面を多少変えるのは基本です。
電話にも言える事ですが、多少変える部分には、二人だけで会話した内容を盛り込むのが効果的でしょう。
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接待の場合は、いつも以上の気遣いが必要です。遅刻一つとっても、係りホステスやお客本人にはお許し頂いても、取引先を怒らせたらそれまでです。取り返しのつかない事になります。
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