こんにちは
八千代緑が丘のホスタカイロプラクティックです
日中は、暑いくらいになってきましたね
それにしても今日は、風も強い1日
元々ここ八千代緑が丘は、常にビル風が強いのですがね
本日、久しぶりにある患者さんが来院されました
その方は、今まで定期的に身体のメンテナンスで来院してました
間が空いた事が珍しい事もあり、聞いてみると
手術されたとの事です
その手術は、精巣捻転で緊急手術だったそうです
これ自体、25歳までの方に起きる事はあっても、30代以降は、より減少傾向にある中で起きたそうです
珍しいと、いっても起きないわけではないので、珍しいケースになったわけですね
精巣捻転は、寝てる時に起きやすいらしいです
その方は、発症した時は、トイレで吐く程の激痛の腰痛が起きたそうです
当初、院長が随分前に指摘した尿管結石かと思い、病院に行ったそうです
しかし、エコーで見たところ、石はなかった
おいおい院長

しかし、腰の痛みが消えない上に、玉が痛いと事を訴えると、精巣捻転という事で緊急オペに至ったわけです
全身麻酔で切開
切開すると、捻転はほとんど治りかけていたそうですが、糸で縫いつけて固定したそうです
男性なら想像するだけでも、痛々しいですよね
その翌日の午後には、退院だったそうです
無事に終わって、なによりです
さて、その後の身体の変化は、と言うと
あれ
ん
今まで腰の一箇所に決まってあった関節の制限が、無くなってる
石を指摘した箇所でもあるのですが、やはり何度診てもないです
今まで石を疑っていたのが、実は、今回の精巣捻転を示唆していたものかもしれませんね
元々、カイロの矯正をすると、すぐに身体に変化が出る方でしたが、客観的に診ても手術後の方がより良く変化している気がする
やはり身体は、非常に正直ですね
ちゃんと事前に何かしらサインを送っていたのですね
カイロで治せなかったのは、少々残念でしたが