名古屋のとあるホストのブログ。 -11ページ目

時間管理

「80対20の法則」という考え方を知っているだろうか?



これは、イタリアのパレートという経済学者が唱えたもので、「パレートの法則」とも呼ばれます。



「パレートの法則」とは、例えば時間を例にとると、私たちの使う時間の80%は、わずか20%の成果しか上げていない。


逆に、残りの20%が、全体の80%の成果を上げているという考え方。




これは10時間働いたとして、成果の80%はたった2時間で達成されており、あとの8時間は20%の成果しか出せていないということでもある。


この法則は、様々な分野に当てはまる。



例えば、100人の営業マンがいるとして、全体の売上の80%をトップ20人が稼ぎ出し、残りの80人は売上の20%しか稼いでいないということもいえる。


ともすれば、私たちは1日24時間を漠然と捉えた結果、いつの間にか80%の時間を無駄にしているのではないかという問いかけにも思えてくる。



時間管理は、1日を輝かせるための必須の項目です



その基本は、予定とスケジュールをごちゃ混ぜにしないということから始まる。



予定とは、これからのことを自分で計画して、自分の意思で進めていけることをいいます。



つまり、自分の意思だけでコントロール出来る領域を指します。




一方、これに対してスケジュールは、自分の意思で変更出来ない、動かせないものをいいます。

ここで大切なことは、外せないあなた自身の仕事は、スケジュール化してしまうということ



動かせないスケジュールにしてしまえば、あれこれ迷わずに、仕事そのものを効率的に進めていけるようになります。


これを押さえることが出来れば、残る時間はあなたの意思でコントロール出来る時間ということになります。



この時間こそが、勝負の時間帯です



実はタイムマネジメントの盲点ともいえるのは、本当に自由になる時間が1日の中でどれくらいあるのかをハッキリとつかんでいないということです



時間が出来てから何をしようかなでは、後手後手に回って、ただ気が忙(せわ)しなく動くだけになってしまいます。




時間という与えられた平等な資源を生かすも殺すも、このコントロール可能領域にある時間の把握にかかっています。


この時間に、明確な意思を持って予定を入れましょう



やるべき事リストをハッキリと書き出して、あなたの自由になる時間にスケジュールとして落とし込む。



そして、いざ実行!


実行する際に、ポイントがあります。


☆より速くすること!


☆より良くすること!


☆今やるべきことをすること!

この三つです。



これらは、ピーター・ドラッカーが、仕事を上手に進める三原則としてあげたものです。



何(いず)れにしても最後は気合いの勝負ですが、仕事をうまく進めるシステムの一つとして、時間管理能力のアップは避けて通れない関門です。






真央

最適なもの

人生は、欲しい結果ばかりを与えてくれない。



自分にとって、「最適なもの」を与えてくる。


だから、ベストな状態でない場合は、


その方向ではないことを示してくれる。


なんど受験しても失敗する。


就職活動も、うまくいかない。



なぜ、人生は、自分に対して、こんなに厳しいのだろうか。



そう感じることもあるだろうが、実は、そうではない。



そっちの道は、最適ではないということを、示してくれているにすぎない。




「人生は、欲しいものばかりを与えてくれるわけではない。
人生は、常に最適なものを与えてくれる」




軌道修正するタイミングを何度与えられても、

それに気付くことができなければ、

最後には変えざるをえない状況にもなる。

本来、自分がいるべきではない会社。


幾度と無く、転職のタイミングがあったが、一歩踏み出せなかった場合など。


最終的にリストラや倒産という形で、「変わる」ことになるかもしれない。


どんな状況が目の前に現れようと、それは、本来の自分の道を示すもの。



その信頼が、本来の道を見つけやすくする。


この考え方が、真実かどうかなどを議論する必要はない。


都合のいい解釈かもしれないが、


それが、人生にとってプラスならOKだ。


ただ、残念ながら、どんな人に対しても


この解釈が当てはまるとは限らない。


そのためには、常に自分の状態を良くしておく事。
人を憎んだり、妬んだりしてはいけない。


どうしても、うまくいかなったときは、状態を良くして、自分に問いただしてみる。




「本当は、どうするべきなのか」


その答えは、目の前にある事象に応えていくことから始まる。


損得ばかりで、判断してはいけない。


自分の方向を見つけるのは、善悪の判断基準。


良心に尋ねてみよう。



きっと、最適な答えを返してくれるに違いない。




真央

心ここにあらずが、一番よくない



誰かを見れば、誰かに影響されて、自分の強味を見失う



自分は今まで何をやってきたのかと、自分の人生とは関係ない誰かを見て、意味のない反省をして墓穴を掘る


心が今にないと、気持ちがこうして乱れてくる



心を甘くみてはいけない


心を軽くみてはいけない



心を見くびっていると、心が好き勝手に暴れ出す




ありもしない未来の漠然とした不安に、暴れ馬と化した心が「真実味」という調味料をかけて、自分から落ち着きを奪っていく。



過ぎ去った過去をあれこれ掘り起こして、痛烈な悔恨(かいこん)の情を自分に植え付ける




やがてこの暴れ馬は悪魔と化して、自分の落ち込みを横目で見て、ニンマリしている




心の奥にあるものが意識です。




不安になった時は、対処療法で療法では駄目



何故、不安なのか





それは、心が今にいないから




心を意識で、今に引き戻す!



では、どうしたら心を今に引き戻す事が出来るんだろうか。



それは、他人事(ひとごと)で、自分の心の状態を観察すればいい





あっ、今自分は不安なんだ!



あっ、今わたしは緊張しているんだ!



不安なら、その不安から逃げないで、とことん不安な気持ちに集中する




緊張したなら、その緊張から逃げないで、とことん緊張した自分に集中する



心を散らさずに、ただひたすら観察する。




観察という行為に、何処かで浮気をしていた心が正気に戻る。




そして、意識の従順な下部(しもべ)として、過去でもなく、未来でもなく、今現在この時に戻って来る。




それは意識で感情を統治出来る究極の力へと進化していく




究極の力とは何か。





それは「集中力」です!





真央