2011年08月07日

メモ英孝

ラブレター明日!

―――――――――――――

赤貝・ミル貝・ナイスガイ。

狩野だ。

お前知ってるか??

明日はコール祭りだぞ。

当然来るだろ?

席作って待ってるから顏出せよ。

ノルマもあるらしいからな。

ま、ノルマなんて怖くないけどなっ。


…今日のデイリーランキングバトルも

心配だ…今、何位!?大丈夫かな…

ま、俺様がNo1に決まってる…よな…




2011年08月08日

メモ英孝

ラブレター★★★

―――――――――――――

レモンティー・ミルクティー・○○

ビューティー★


○○、ここまで応援してくれて本当に

ありがとな。

来てくれて嬉しかったぜ!

ノルマって結構キツイんだな。。


ずっと一緒にいれなくてごめん…

俺、イケメンだから…。

ていうか、すげー酔っ払った!!!

俺、大丈夫?

変なこと言ってない!?

大丈夫だよね!?

お前は俺の一番大切な人なんだから、

コール祭り、ラストまでいろよ??




2011年08月13日

メモ英孝

ラブレター★★★★★

―――――――――――――

イケメン狩野、ノルマ達成したぜ★

○○を失望させるわけがないだろ?

俺クラス、ノルマ達成なんて余裕だぜ♪


って…本当はお前のおかげだ。


ありがとな。


オイ、何だよ!照れてるのか?

お前って本当に…楽しい・嬉しい・○○

セクシー。


最高だぜ!

さすが俺の女。


また会いに来いよ。







密着!ヒヤヒヤ肝試しデート Ep.2 ~二人で肝試し~



私「うわー…外から見てもなんとなく怖かったけど…。

中に入ると、なんかこう…。すごいね。

…どうしたの、英孝?さっきから黙ったままじゃない。」


英孝『そ、そうか?』


私「そうだよ。もしかして、けっこう怖がり?」


英孝『そ、そんなワケないだろ?

ラーメン、つけ麺、僕イケメン。

いつも心にイケメンを☆』


私「…何それ?」


英孝『お守りみたいなモンだ。これで怖くないだろ、○○?』


私「あはは。大丈夫、まだそれほど怖くないよ。」


英孝『お前、すごいな…。』


私「えっ?」


英孝『あ、いやいや。こっちの話。その…まだ、先行くのか?』


私「どうしようかな…奥まで行くと呪われるってウワサもあるし…。」


英孝『ええっ!?おい待て、なんだそれは。』


私「ユーレイ見ちゃうと死ぬかもしれないって…ウワサだけど。」


英孝『勘弁してくれよ~…。』


私「ねぇ、もしかして英孝、けっこう怖がり?」


英孝『こんなの、怖がりじゃなくてもチョー怖いだろ!』


私「……。」


英孝『…すいません。ウソです。

怖いから、もう帰ろう!な、○○!』


私(本気で怖がらせちゃった…。…あれ?)



カタッ



英孝『うわっ!?』


私「きゃっ!!」

(な、なんか音がしたけど…。)



…ヒタ…ヒタ…




英孝『おいおいおい…。○○、逃げるぜ!』


私「あ、ちょっと!」



英孝『はーっ…。もうシャレにならねえよ…

○○、転ばなかったか?』


私「うん…ありがとう英孝。引っ張ってくれて。

でもびっくりしたね。まさかホントにユーレイ…。」


英孝『わーっ!!言うなって!!』


私「ご、ゴメン。…あれ?」


英孝『ど、どうした!?』



ニャー




私「猫が出てきたよ。迷子かな?」


英孝『もしかして、さっきの音って…この猫か?』


私「そうみたい…。」


英孝『フッ、そうか…。なんだ。ぜんぜん怖くねえな…。』


私(あんなに怖がってたくせに…。まあ、いいか。)




ホストちゃん@狩野のブログ-obake2























密着!ヒヤヒヤ肝試しデート Ep.1 ~怖くないだろ?~



私「ねぇ、英孝。この近くに心霊スポットがあるの知ってる?」


英孝『…心霊スポット?』


私「うん。廃墟みたいなトコ。最近、ちょっと有名なんだよ。」


英孝『有名って…。ユーレイが出るとか?』


私「んー、運がいいとそういうのも見れるみたいだけど。」


英孝『運がいいっていうのか、ソレ…。』


私「どっちかというと、なんか変な音がするとかかな?」


英孝『なんだそれ。気のせいだろ?』

私「そうでもないらしいよ。けっこう体験した人いるって。

英孝、オバケとか気にならない人?」


英孝『…え、俺?えーとそれは…まあな。

オバケだろうがユーレイだろうが俺の魅力ならイチコロだぜ☆

○○こそ、そういうの好きなのかよ?』


私「好きってわけじゃないけど、ちょっと興味はあるよ。」


英孝『ふーん。肝試しとか喜んで行っちゃうタイプか。』


私「そうかも。英孝はどう?」


英孝『俺?…俺ももちろんそうだぞ。』


私「そっかー。じゃあ今度一緒に肝試しに行こうよ!」


英孝『…えっ?』


私「心霊スポット。肝試しにちょうどいいでしょ?」


英孝『いやいや。お前、それはないだろ…。』


私「どうしたの?」


英孝『あ、いや。なんでもない。』


私「じゃあ約束ね。」


英孝『お、おう。』





私「うわぁ…けっこう雰囲気あるね。」


英孝『そ、そうだな…。』


私「なんか、もう怖い感じがするね。」


英孝『そうだよな!○○、もう帰るか?』


私「あはは、それは早すぎるよ~。」


英孝『そ、そうか?』


私「うん、まだ大丈夫。」


英孝『そうなのか…。じゃあ、その…入るのか?』


私「そうだね。せっかくここまで来たんだし。」


英孝『…よし。じゃあ○○、ほら。』


私「あ、手、つなぐの?」


英孝『これで怖くないだろ?』


私「うん、そうだね。ありがと、英孝。」





ホストちゃん@狩野のブログ-obake1








打ちあがれ★MIDNIGHT Ep.5 ~夜空の二人~



英孝『さて…そろそろ始まるぜ。風、強いからな。

落ちないように注意しろよ?』


私「うん。あ…。」




ドー…ン



私「わぁ…キレイ。」


英孝『そうだな…。』


私「空から花火見てるなんて…なんだか変な感じ。でも、ステキ…。」


英孝『だろ。お前も…。』


私「えっ?」


英孝『いや…お前も、すごくキレイだぜ?花火なんかに負けないくらい…。』


私(…英孝。)


英孝『○○。もっとよく、お前の顏見せて…。……。』


私「英孝…。」


英孝『○○…。恋に、落ちるぜ…。…って、うわおっ!?』


私「きゃあっ!?」

(え…ウソ!?英孝が川に落ちちゃった!?)



バチャッ!!



英孝『ぷはっ!!うお~、びっくりしたぜ!』


私「あ!英孝、大丈夫!?」


英孝『大丈夫じゃないぜ…。金魚すくいで俺を救って!!』


私(…良かった、無事みたい。でもこんな時まで…もう。)


英孝『おーい、救ってーっ!!○○ーっ!!』













打ちあがれ★MIDNIGHT Ep.4 ~いいトコ知ってる~



私「ねぁ、英孝。そろそろ花火始まるんじゃない?」


英孝『うん?…お、ホントだ。』


私「みんなあっちに行くみたい。私たちも行こうよ。」


英孝『まあ待てって、○○。絶好のスポット知ってんだぜ。

俺について来な。』


私「えっ?どこいくの、英孝?」


英孝『いいから、いいから。』


私「あ、待ってよ!」



英孝『…ほら、ここだ。』


私「えっ?ここって…。」


英孝『そ、ヘリコプター乗り場。

お前だけに、特別な夜空をプレゼントするぜ。』


私「わぁ…すごい。英孝、よくこんなトコ知ってたね。」


英孝『まぁな。女性を酔わせるロマンチックなデートの演出は、

俺みたいなイケメンには当然、期待されちゃうからな…。』


私「また、そういう…。それより、よく予約取れたね?」


英孝『フッ、当然だろ。これくらいイケメン狩野には当たり前のことさ。』


私「でも、誘ってくれたの、今日の昼じゃない。

それから予約して間に合うの?」


英孝『フ…もちろん。俺の華麗なデートのためには

協力してくれる仲間がいるのさ。自らのチケットを

ゆずってくれたりとかな。ま、少々苦労はしたけどな…。

だが結局は、俺の拝み倒しが勝ったってことさ。』


私「拝み倒したんだ…。」

(でも、ここまでして誘ってくれるなんて…嬉しいかも。)