もし、彼に急に「風邪ひいたみだいで・・・」

「無理しなくていいよ。」とやさしく言った人、あなたはオヒトヨシです。


仮病がおおいんですよ!


実際、花粉症だったりするけど、

短時間の人で、彼のタイプじゃない人には

彼は無理して会わないって事。


彼のタイプって言うのは、外見じゃなく

彼の言いなりになるタイプってことです。

ホストですから、太客なら、別ですけどね!


自分にだけプライベートな顔してるって

思わせるのが彼のパーですから!

わがままを言うのは営業ですよ!

私も温泉ダイ好き。


彼も好き。



大概が部屋に露天風呂があるお部屋にチェックインOK


自分だけだと思った、一緒のお風呂。


私だけ特別だと思っていたセックス。



今、思うとそれは勘違いだったんだ。



私だけと思わせておいて引っ張るだけ引っ張りたかったのは、

私の気持ちじゃなく・・・・お金だったんだね。




愚痴も弱音も、営業トークのひとつ。




心かき乱され、困惑した自分が、今は滑稽におもえちゃう。

あれは3年前、

ネットで知った出張ホスト。



面食いの私・・・興味ないわけが無い。



そうそう何人かにメールを送る。





デートの日が決まった。


いや、出張ホストの世界ではデートではなく、アポイントと言う。


でも、その時の私は憧れの人とデートするような気分。




デート専門で性的サービスはしないと評判のホストの彼。


期待してなかった、、、、



でも、それは別の意味で期待はずれ。





食事の後、、、、


「今度のアポイントはどうする?」


「ん~温泉なんかどう?」


「温泉か~いいね♪じゃぁ、今から一緒にお風呂にでもはいろうか?」


「え~どこで?」


「ラブホで・・・」




一緒にお風呂に入る、、、、

自分でも大胆だと感心。


初めてあう男と一緒にお風呂・・・・・普通ではありえないって・・・(;^_^A




ベットに入る、、、


「誰とでもするの?」


恐る恐る聞いてみた・・・。


「まさか!たまにはハメはずしたいじゃん」



「どうすればいい?」


そんな事きかれても・・・・。



「普通はキスからじゃないのかな?」



彼のやわらかい唇が・・・・。



でも、彼とキスをしたのは、これが最後だった。



何度もエッチはしたけど、キスはこの時の一度きり。