幼少期に、自己否定感が
自然に身についた人間が、
唯我独尊の想念を自然に
起こせるようになるまでは、
本当に多大なエネルギーがいるのが
見に染みてわかってくる。
とにかく10歳までに、
どういう思考のベースを作るか?
これが、何より大事なんだ。
自己肯定感を宿した人は、
唯我独尊を感覚的に理解してるし、
自己否定感を宿した人は、
他人の顔色ばかりが気になり、
無意識に迎合や保身を繰り返して
生きていく。
また、自己肯定感が行き過ぎて、
過信している人は、実はそれは
本物の自己肯定感でなくて、
承認欲求の塊みたいな生き方になる。
つまり、ほとんどの人は、幼少期に
培った思考で生きているのだ。
真っ当な想念を宿した数%の人以外の
歪んだ想念のベースを宿してしまい
ながら、
人のせいにせず
とんでもない因果の応酬に
気付いてしまった一部の人は、
想念のOSの書き換えにチャレンジ
せざるを得ないが、論理がわかればわかる程、
シンプルな実践がいかに
難しいかがわかってくる。
段々と、唯生きてるだけで
幸せを感じられるように、
なりつつある。