今日、解説するニュースは、シリアへのアメリカ軍の軍事介入についてです。
安倍政権は、アメリカのこの動きを支持しようとしていますがこれは、後で大きな後悔をすることになります。
今、日本は安倍政権が行う経済政策「アベノミクス」によって少しずつですが経済が回復してきています。回復していく大きな要因となっているのは、円安です。
しかし、アメリカ軍が軍事介入を行うと急激に円高になってしまいます。
その原因について詳しく解説していきます。
まだ、記憶に新しい去年の今頃、1ドル75円などという数字を多く見たことでしょう。この原因、わかりますか?
原因はいくつかありますが一番関係してると思うのは外国の経済不安や、海外情勢の悪化です。
経済不安は、アメリカの「財政の崖」やヨーロッパ全体の経済危機などがありました。
海外情勢の悪化は、アラブの春での体制の崩壊などさまざまなことがありました。
このようなことが起きると(日本も財政が危険なのに)まだましな日本の円を投資家は買うので円高になってしまったのです。
今回も去年と同じことになってしまう可能性があります。そうなるとまた不景気になっってしまいます。
同盟国と足並みをそろえるのか、自国の経済を守るのか、難しい判断になりそうです。
