深酒と寝不足における夏季舗装工事の体調変化 | 炭水キャベツ

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日々是好日

午前2時
もう何回、携帯の時計を気にしただろうか。
またグラスに新しく焼酎が注がれる。

「もう帰ろう!」と思うが
「どんまいどんまい~♪」
カラオケに振り返り一緒に歌う。。。

空も白み始めた4時過ぎ帰宅、
2時間半ほど寝て現場へ。

駐車場の舗装(t=10cm)
再生粗粒(t=5㎝)、再生密粒20mm(t=5㎝)の2層引き(計200t)

まだ、全然酔っている、
吐く息、酒臭いのが自分でも分かる。
でも、周りには二日酔いなんて思われたくないから平然を装う。

舗装を始めて
まずいつもと違うのは、合材のムッとする暑さは感じるのだが
いつもの様に汗が出ない。
しかも酔っているからか、腹に力が入らない。
フィニッシャーで一本引く度に座り込んでしまう
「俺、今日だめかもしんない。。。」

再生合材の扱いづらさに、だんだんと腹が立ってくる。
「何で建物の裏が10cmで再生20mmなの?
 バージンの13mmでいいじゃん」
って、代理人にグズグズぼやく。

バインダーを引き終わり昼飯。
もうこのままずっと寝てしまいたい。。。

「じゅうたくじょうほうかん♪」ってラジオの声で起きて
片目を開けると、すでに合材ダンプがスタンバっている。

お酒が抜けた午後からのほうが
いくらか体が動く。
「おれ、もう元気ー」って飛んで見せるがすぐに気持ち悪くなり座り込む。

終わりが見えないと思っていた舗装も
17時半終了。
誰もがバテバテ

朝「もう酒飲まない」って思っていたのに
ビールが美味い