すべる | 炭水キャベツ

炭水キャベツ

日々是好日

舗装が終わり、安全靴の底にはいつもの様に合材が固まって付いている。
慣れたもので、気にせずにバイクにまたがる。
「今の時間だったら、まだ病院に間に合うな」
リハビリをするために病院へ。
受付を済まして、2階のリハビリ室へ階段で上がる。
時計は18時25分
受付終了間近で患者は僕しかいない。

早くも掃除の準備を始めている中、
なんとも居心地悪くリハビリをする。

ピピピピ~ってアラームが鳴り終了
「ありがとうございました」って挨拶をして、もと来た階段を降り、
踊り場で踵を返そうとしたら足元からツルーンって滑って
ゴッツンとその場に転がってしまった。

その音に驚いて
2階からも1階からも看護士さん達が
「大丈夫ですか?」って駆け寄ってきてくれた。
僕はとにかく恥ずかしい
変な照れ笑いを浮かべながら
「うへ、大丈夫です大丈夫です~」ってビッコを引きながら病院を後にする。


安全靴の裏に付いた合材で、何度転んだろう
ワックス塗りたてのコンビニ
ホームセンターの資材売り場。。。