両替 | 炭水キャベツ

炭水キャベツ

日々是好日

約10年続いていた現場で、事務所の撤去作業。

ユニットハウスの中、インスタントコーヒーの瓶に貯めこんだ
大量の1円玉。
「くれる」と言うので
もちろん、ありがたく頂く。

片付けが終わり
17時過ぎ、銀行で両替。
両替専用の機械があると思ったが見当たらない。
仕方が無いからキャッシュカードを通して、自分の口座へ入金作業をする。
「硬貨は50枚まで」の注意書き通り
少しずつ、硬貨投入口へ1円玉を入れる。
4回その作業を繰り返したら
突然「中止」の赤い文字と共に、機械が止まった。
インターホンで訳を話し、係員が出てくる。
「入金じゃ、こんな大量の1円玉は無理。平日の3時までに窓口に来い」と言われる。
そして機械に入れたが、入金に失敗した1円玉を封筒に入れて僕に返した。
その間、約10分。。。
夕方の混みあう銀行
ATMへ列を作って並ぶ人達の視線が痛かった。