あぶない | 炭水キャベツ

炭水キャベツ

日々是好日

朝方3時過ぎ
トイレに起きて階段を降りる。
ほとんど寝ている状態で、階段に脱ぎ捨ててあった子供の上着を踏み
あと5段ぐらいを、お尻から転げ落ちる。

恨みの言葉をブツブツと
打ち付けた所をさすりながら用を足し、
2階に戻り子供の寝顔を覗き込む。

朝、なかなか起きない子供を
ほとんど怒鳴り声で何とか起こす。
1階に降りてきた子供、目をこすりながらクッションに座ったとたん
「いて~!」と叫ぶ。
そのまま、もんどりうって痛がっている。
「どうした?」と聞くと
「これに、お尻が刺さった」と鉄ゴマを持っている。
内心「ざま~みろ」と思いながらも「大丈夫?」

夜、スエットに着替えた僕を見て
「おとーのスエット毛玉だらけ」
と言って、子供が毛玉取りを手に。
スエットを着たまま、ジャリンジャリンと乱暴に毛玉を取られる
なんか怖い。。。