車検当日 | 炭水キャベツ

炭水キャベツ

日々是好日

朝、子供に起こされる
ひどい二日酔。。。
「ヤナギ~。。。何でアウトサイドなの?インサイドで合わせるだけで得点だったでしょ」
と昨晩の無念がまたもや蘇るのを、川口のPK場面を思い出し頭の隅に押しやる。

今日はユーザー車検当日
昼一番の予約に合わせて10時過ぎに家を出る
予備車検をやっている所でライトの光軸を合わせてもらい(1000円)
陸運局近くの代書屋さんで自賠責の更新(20150円)
申請書類は予め記入してきたので収入印紙を購入して(重量税5000円、検査手数料1400円)
ユーザー車検の窓口へ
胸に【国土交通省】と大きめに刺繍されている服を着た担当者が対応してくれる
(何故だか国交省の文字がやたらと目立っていて、気になって仕方なかった)
「ここに納税の確認印が無いから、あっちの建物に戻ってもう一回来い」と言われ
納税証明書の出番がこの建物でない事に気付く。
ハンコをもらい再び窓口へ
今度は書類に目を通しながら「点検はしたか?」と聞かれる
点検=継続検査、と勘違いした僕は
「この人は何を言っているんだ?」と思いつつ
「いや、まだです」と答えると
「検査が終わったら必ずやって下さい」と担当者は言い、
書類にバンバンバンッとハンコを押し僕に返した。
書類を戻されても何をしていいのか、点検をしていなかったのがいけなかったのかサッパリ分からない。
「僕はこの先どうすればいいのか?」たずねると
「バイクを検査場に持って行って検査を受けろ」と言われる。
バイクを止めた場所へ歩きつつ、点検=酔っ払ってチェックした定期点検整備の事と気付く。
結局、今回は点検整備記録簿の出番は無かった。

検査場へはノーヘルで良いらしい。
【二輪】と書かれているラインへ並ぶ
入口の検査官に、ウインカー、ブレーキランプなどの点検を受け
長い金槌で足回りをコンコン叩かれる。
僕の中で勝手に1番心配だったマフラー(排気音)は、まるっきりスルー。。。
そのあと、メジャーで幅を計られ「ハンドルを交換したか」と聞かれる
前の車検の時も今のハンドルで受けていたが、ノーマルとは違うので「交換している」と答える。
検査官は「車検証の寸法と違うから構造変更をしなくてはいけない」と言う。
釈然としないが仕方ない、構造変更とはどうすれば良いのか簡単に説明してもらい検査場の中へ進む。

前方の電光掲示板の文字を読みながら指示に従う
スピードメーターの検査、前後ブレーキの検査。
初めは、どこにタイヤを乗せれば良いのか
足元のペダルを踏めって。。。どれ?
と、すこし惑ったが緑色の○印が表示され次に進む。
光軸も問題なくOK。
排ガスの検査は、もしかしたらやらなくても良かったのかもしれない
(前にアニキのお店でやってもらって、あの棒が何なのか分かったから一応挿したw)
最後のハンコをもらって構造変更の書類を買いに行く。
幅の項目だけ記入して受付窓口で書類を出し、15分ほど待って車検証交付
(おしまい!)