
40歳を目前に、群発頭痛の発作頻度が下がってきたように感じます。
20代の頃は年2-3回の群発期が来ることもありましたが、
年齢とともに落ち着いてきているのを少しづつ実感し始めています。
群発頭痛で苦しんでいる若い方、
苦しみは痛いほど分かりますが、いつかは快方に向かうと信じて前向きに!
さて、今日は病院での薬について2つほど。
まずは、私の群発頭痛の対処に欠かせないイミグラン点鼻薬。
23年12月から出荷停止になっており、現在も入手できない状況。
グラクソスミスクラインのホームページにある
4月22日の最新発表では、年内出荷見通しはたっていないとの事。
(当初の出荷停止の原因となった[目視検査工程の不備]は影響なしとの判断が出ているものの、国内在庫僅少、海外製造所から安定供給が再開していないため、とのこと)
イミグラン点鼻薬が手に入らないのは非常に心細く不安になりますが、手持ちを大事に使いながら出荷再開を待つしかありません。
もうひとつは、
昨年の酷い発作時に初めて打ってもらった偏頭痛予防注射のエムガルティ。
保険適用で1.35万円(1本)と高額ですが、藁をもすがる勢いで打ってもらいました。
打ち方が少々変わっており、
1回目に2本を注射、1ヶ月あけて1本を注射、と打っていきます。
結構痛い。。
でも、群発頭痛の痛みに比べればなんともありません。
これが初めての処方ということもあってか、
2回目の注射の頃には劇的に改善していました。
心強い新しい薬を見つけた安心感は本当に嬉しいです。
ちなみに、今年も群発頭痛の気配が出始めた頃に、
エムガルティを打ってもらいたいと先生にお伝えしたところ、
「薬としてそれなりに強いし、値段も高いし)まだ打つのは早い!
痛みが酷くなりどうにもならなくなったらすぐに打ってあげるから、それまでは予防薬しっかり飲んで」と。
先生の的確なご判断もあり、
結局、今年は予防薬で群発期を脱したように思います。