JO634電波受信のブログ

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旧ジュリエットオスカー634受信ブログ(gooblogから)

昨日のちょうど今頃ですね、

19:00前の関東ローカルニュースで起こった。

18:53の全国の気象情報にうつる前に

少々の時間を余らせてしまったアナウンサーがいました。

ネットニュースでも取り上げています。

 

参考記事はこちら。

 

 

ネット記事の見出しではおおむね肯定的な感じであった。

まあ、私の感想はあの対応は「劇薬」だと思っている。

あのアナウンサーが何年目か知らないけど、

まだ年数が浅いとして

(でも東京に来ているぐらいだから3年以上だとは思うが)

「しょうがないか」と思う層もいるとは思うけど、

私が思うのにはプロなんだからニュースの読み終わり時間を失敗しているだけだ。

余った時間が微妙だったから何を言って繋ぐが用意できていなかっただけでしょうね。

 

「劇薬」と表現した訳は、今回はこれで大目に見てもらえた感じだけど

次に同じことをしたらまずいということなんです。

こういった場数を踏むしかないのでしょうけど。

 

ラジオの大沢悠里さんなどは、時報CMに合わせるために

生ID「お聞きの放送はTBSラジオ、JOKR」で調整していた

というのは聞いたことがあります。

 

最近のNHKのニュースの構成で思うこと、

まずお昼のローカルニュースでも最後に天気カメラ映像になって

天気の話題で締めることが多い感じ。

わざとニュースを早めに終わらせているのかねえ?

 

ニュース7はここ近年はオープニングがほぼなくて(ショートのオープニング)で

番組が始まる。数秒増やしてニュース数が増えるんですかね?って思う。

 

 

放送では無音だと放送事故扱いになっちゃうので、

昨日のアナウンサーもどうしようか迷ったのだとは思いますが、

無音で放送事故ならばNHKは毎月これに近いことをしています。

それは緊急警報放送のテスト放送。

AMラジオでは緊急警報放送のテストの後、

局ID「JOAK、NHK東京AM放送です」が入って

正午の時報があるのだが、TVでは局IDも正午の時報もないため

緊急警報放送「終」の画面が10秒近く無音で表示されている。

(間違いなく5秒以上は無音だね)

音が無いから放送事故と間違える人もいると思うんだけど。

 

今回は数秒のアナウンサーの行動と、EWSテストなど思ったことを書きました。

 

追記

ヤフコメを読んでいてもう一つ思い出したこと。

最近の首都圏ネットワークの気象情報。

天気予報の後、ニュース7につなぐ間で

無理やりのアナと気象予報士との漫談か?(怒)

あんなの要らないな。じゃべりの途中で切れてニュース7になる。

じゃべりで区切りが良かったら5秒ぐらいは余らせても不自然にはならないよ。

じゃべっている途中で切れてしまう方が私は不愉快。予報士さんにも失礼。

 

 

先日、日曜日の深夜は在京のAM放送局は

放送休止になりました。

 

そのうちニッポン放送ではこの時期に行われる

1kwの試験電波(足立予備送信所)がでていました。

 

TBSラジオと文化放送ではクロージング放送の終了後

EWS信号の試験電波が出ていました。

 

簡単に編集した音声資料です。

 

 

 

今回の市町村境界探検のラストは北与野周辺。

現在ではさいたま市の大宮区・中区・浦和区の境界があります。

さいたま市合併前の市町村では大宮市・与野市・浦和市の境となり、

埼玉県の中心となる市のトリプルジャンクションがあったことになります。

ところで、5月1日がさいたま市民の日だったようですね。これは知りませんでした。

 

 

さて、周辺図を示しておきます。

さいたま新都心駅の南側の地帯となります。

それにしてもビバモールがあるあたりの境界線も飛地寸前みたいな

ひかれ方しているなあ。

 

今回は埼京線の利用ですので、北与野から向かいます。

 

ビバモールに向かう途中

 

郵便局です。

建物の裏手がトリプルジャンクションということだなあ。

 

ビバモールの端まで来ました。

問題の新都心(南)交差点です。

地図情報を信じるとこんな感じか。

 

線路の陸橋まで行って郵便局ビルの撮影を試みる。

ここのトリプルジャンクションは直接訪問できなそうです。

 

 

ホテルと郵便局の境目。

隙間から鉄道線路側が見えるだろうか?

 

トリプルジャンクションに一番近づけた部分はここでした。

大まかに言うと、立っている場所が与野で画像奥左が大宮、右奥が浦和ということになるかな。

 

当方は埼玉県の西部(荒川より西)の人なんで

実を言うとさいたま新都心をちゃんと歩いたのは今回が初めてになります。

 

新都心合同庁舎案内を撮影

一応、財務省・国税庁・農水省・労働厚生省関連が入っているんだな。(都心一極集中の緩和)

 

以上をもって今回の埼京線の旅は終了となります。

ハイウェイラジオの編集が終わりましたので

資料をあげておきたいと思います。

 

時刻は午前9時50分から10時25分まで。

ハイウェイラジオ関越所沢のエリア区間の側道を

移動しながら受信しているため、

電波が弱いところもあります。

午前10時ごろから次々に渋滞情報、

事故情報がアップデートされていくところが聞きどころかな。

 

ふじみ野市内の17キロポスト付近で受信しています。

下道での受信でおすすめなのは埼玉県道56号の

三角交差点です。

この交差点では関越道の入口案内として

三芳PAスマートインターが案内されています。

 

ではブツを埋め込んでおきます。

 

埼京線で北戸田駅に来ました。

北戸田駅の東口。

埼京線自体、新幹線と並走(新幹線通過の見返り路線)のため

駅舎は立派ですけど、快速の止まらない4駅うちの一つ。

 

北戸田の境界の地図

 

ここには戸田・さいたま・蕨のトリプルがある。

ファミマはさいたま市、次の丁字路を右へ。トリプルジャンクションを目指す。

 

 

曲がってすぐの所に道路の補修境界を発見。

 

トリプルジャンクションの近くには紅白の車止めのある不自然な空き地。

 

カントリーサインが見つかったのはこちら

蕨市のサイン

 

さいたま市のサイン

このカントリーサインのある道自体が

さいたま市と蕨市の境界なのだけどね。

 

近辺に戸田のサインは見かけなかった。

埼玉県道79号沿いも蕨の領地のはずだが、特に県道沿いにはサインは見られなかった。

 

トリプルジャンクションを角度を変えて撮影

戸田と蕨の境は水路(暗渠)があったみたいですね。

 

 

住宅街の蕨と戸田の境

 

北戸田駅に戻る途中の戸田とさいたまの境

特にカントリーサイン的なものは無いが、

戸田市の道路名(通り名)標識が設置されていて

戸田の領域であることが確認できます。

 

さて、自治体境界探検のラストは北与野・さいたま新都心編です。

また次回。