昨日のちょうど今頃ですね、
19:00前の関東ローカルニュースで起こった。
18:53の全国の気象情報にうつる前に
少々の時間を余らせてしまったアナウンサーがいました。
ネットニュースでも取り上げています。
参考記事はこちら。
ネット記事の見出しではおおむね肯定的な感じであった。
まあ、私の感想はあの対応は「劇薬」だと思っている。
あのアナウンサーが何年目か知らないけど、
まだ年数が浅いとして
(でも東京に来ているぐらいだから3年以上だとは思うが)
「しょうがないか」と思う層もいるとは思うけど、
私が思うのにはプロなんだからニュースの読み終わり時間を失敗しているだけだ。
余った時間が微妙だったから何を言って繋ぐが用意できていなかっただけでしょうね。
「劇薬」と表現した訳は、今回はこれで大目に見てもらえた感じだけど
次に同じことをしたらまずいということなんです。
こういった場数を踏むしかないのでしょうけど。
ラジオの大沢悠里さんなどは、時報CMに合わせるために
生ID「お聞きの放送はTBSラジオ、JOKR」で調整していた
というのは聞いたことがあります。
最近のNHKのニュースの構成で思うこと、
まずお昼のローカルニュースでも最後に天気カメラ映像になって
天気の話題で締めることが多い感じ。
わざとニュースを早めに終わらせているのかねえ?
ニュース7はここ近年はオープニングがほぼなくて(ショートのオープニング)で
番組が始まる。数秒増やしてニュース数が増えるんですかね?って思う。
放送では無音だと放送事故扱いになっちゃうので、
昨日のアナウンサーもどうしようか迷ったのだとは思いますが、
無音で放送事故ならばNHKは毎月これに近いことをしています。
それは緊急警報放送のテスト放送。
AMラジオでは緊急警報放送のテストの後、
局ID「JOAK、NHK東京AM放送です」が入って
正午の時報があるのだが、TVでは局IDも正午の時報もないため
緊急警報放送「終」の画面が10秒近く無音で表示されている。
(間違いなく5秒以上は無音だね)
音が無いから放送事故と間違える人もいると思うんだけど。
今回は数秒のアナウンサーの行動と、EWSテストなど思ったことを書きました。
追記
ヤフコメを読んでいてもう一つ思い出したこと。
最近の首都圏ネットワークの気象情報。
天気予報の後、ニュース7につなぐ間で
無理やりのアナと気象予報士との漫談か?(怒)
あんなの要らないな。じゃべりの途中で切れてニュース7になる。
じゃべりで区切りが良かったら5秒ぐらいは余らせても不自然にはならないよ。
じゃべっている途中で切れてしまう方が私は不愉快。予報士さんにも失礼。
























