JO634電波受信のブログ

JO634電波受信のブログ

旧ジュリエットオスカー634受信ブログ(gooblogから)

今日はここ数日の放送関連ニュースでまだ取り上げていない話題。

 

まずはAMラジオ放送の休止特例措置

 

総務省のサイトにある資料が10月1日現在分に更新されました。

3枚ぐらいなのでスクショしたものを張ります。

次回の放送免許更新は2028年の10月末のため、

休止期間が2028年10月31日になっている放送局は

もう復活がないのがほぼ決定ということになります。

(2028年10月末までに災害など緊急放送が必要になった場合は

この限りでないと思いますが)

 

次、衛星放送関連。

日本映画専門チャンネルと時代劇専門チャンネルのチャンネル番号が

相互交換の形で変更

関係するチャンネル番号 BS255ch⇔CS292ch。

 

公式情報

今日は国会図書館のデジタルコレクションで

調べものをしていたんですが、その時気が付いた。

昔の無線局の承認などの記録が見られるということです。

 

 

昔の官報はログオンなしで閲覧できます。

残念なことに1952年の頭ごろまでしか閲覧できないので、

放送(特に民放)の記録が追えないのがちょっと残念。

 

しかしNHKについては東京放送局時代からの閲覧ができる。

 

放送無線電話の施設の許可の記事。

東京市を中心に160km程度を放送エリアとしていた模様です。

今日の総務省資料から。

といいたいところですが、

今日の資料はありません。

 

なぜなら、また放送局からヒアリングしているのだが

資料は非公開だからです。今回は地方局ヒアリングっぽい。

 

 

 

 
広島テレビと長野朝日放送 いずれも資料非公開。
 

電波監理審議会 有効利用評価部会 63回

こちらの資料は後日掲載。この記事を書いている時点では出ていません。

 

 

今日の放送関連ニュースから。

 

BS4Kの配信サービススタート

 

この頃、TBSはテレビ放送関連のニュースを積極的に取り上げている感じだなあ。

まあ、自分たちの業界の話だからな。

 

電波の民放BS4K放送は2027年の1月23日に終了する予定。

すでにXのほうでリポストなどを行っていますが、

テレビ関連の話題が2つありました。

 

一つはTBS系のマスター統合について

自社のニュースでも取り上げています。

 

 

TBS HDとしても

ニュースリリース出しています。

 

PDFで2ページほどなのでスクショしました

 

確かにTBSで集中的な管理ができれば地方局の負担は減るだろうけど

地元に差し替えとかしたいときはどうすんでしょうね?

まあ、図を見る限り地方局のマスターを残す方式も考えているのかな?

あとTBS(つまり東京・関東)が被災した場合だよね。

MBSやCBCなど主要都市の局でバックアップが取れるようになっているのでしょうか?

 

 

二つ目は衛星で地デジ放送を伝送する実験。

このため、CS110の左旋帯でチャンネル名がEPGに出る可能性があるとのこと。

 

https://www.ntt.com/about-us/information/info_20260928.html

 

こちらも2ページ程度のようなのでスクショでの貼り付けです。

 

 

 

当方はパラボラアンテナが右旋のみのもの(つまり昔ながらのもの)を使用しているため、

特に影響を受けることはないでしょう。