今日の夕方に見た記事から。
まあ、初めに書いておけば、至極まっとうな降板理由だとは思う。
しかし、初めに金銭問題をしっかりしておかなかったのは問題だったかな。
あと、この方がコミュニティーラジオというものがどのようなものか
わかっていたのだろうか?とも思う。
大手のラジオ局と混同していたのではないか?
芸能人だから当然お給金が出なければ仕事ができないという理由も
理解できるところであります。
一方でコミュニティーFMというのは半径10~20kmをカバーする
小規模なラジオ局なのです。
私はラジオ愛好家(聴取者側)でCFMラジオ局側の内情をすべて
わかっているわけではないですが、ギャラを払えるお金がある局は少ないんじゃないの?
日中の情報番組のパーソナリティーもよくボランティア募集なんてのは聞くし、
うちの地元の局も放送は誰でもできるようだが、会員費が必要みたいだし。
まあそういった収入で局を維持してるわけだろう。
だから一般に広域局・県域局と同じギャラで仕事ができると思うほうが間違いでしょうね。
記事を読むとプロデューサに騙されたということにはなるんでしょうけど。
プロデューサからすると、
言い方が悪いが旬を越えてしまった芸能人の方、
元芸能人とかでも有名人に変わりがないので
放送局に目玉番組ができて箔がつくと考えたんでしょうね。







