今日の総務省の資料から。
放送関連では、関係者のみに意見募集のかかっていた
衛星放送インフラの在り方について。 意見募集の結果です。
こちら、意見提出者一覧
資料はまだ読んでいないが、この一覧を見ての感想。
OCOってまだおなくなりになっていなかったのか?
もう1年経ちますねえ?
そのほか電波関連
6GHzを越える周波数帯の割り当て方式に価額競争制度導入 による法制度整備
26GHz帯・5世代移動通信 価額競争への参加申請 受付開始
会議資料
5.2GHz、6GHz帯無線LAN作業班 第16回
いま、野球ではWBCが開催されている。
今回は放映権的にテレビでは中継されないということで、
ラジオ(ニッポン放送ほか)で中継される。
(イメージ画像)
当方は埼玉県ですので、一昔前はニッポン放送は受信状態が悪い、
電波が弱いというところでしたが、現在はFMでスカイツリーから放送されているので
ロッドアンテナをちゃんと伸ばせば、きれいに受信できる。
ラジオで野球中継を楽しむなど、だいぶ久しぶりなことだ。
夏の高校野球などはNHKR1で聞くこともあったが、
プロ野球となると、日本シリーズぐらいである。
昔の思い出として書くと、日本シリーズはデーゲームで行われていた。
だから、日中に学校があるときは、ラジオでゲームの進行状況を確認する
というのはあったな。(もちろん休み時間の時ということです)
今回のWBCはラジオのみの中継ということで、
少しでもラジオを聞く人が増えればいいなという思いはあります。
ところで、今日も夕方は短波9700kHzに合わせてみた。
今日からはR1で大相撲中継のため、
中東に向けて大相撲も流れています。
イラクに対してのアメリカの軍事行動(単刀直入に言えば「戦争」)により
NHKの短波国際放送は中東に向けて臨時送信を行っていますが、
その内容はNHK-R1のサイマル放送です。
海外邦人に対して情報を送るなどと称していても実態はこんなものです。
海外安全情報は正時前の1分のみ。
通常時では局IDと次の日本語放送の周波数などを
AIアナウンスで告知する時間なのです。
毎時のニュースの時間はあるのですが、
あくまで日本国内向けのニュースだからな~。
現地の人に参考になるのだろうか?
Xにも少し書いたけど、日本国内向けの放送を
サイマルで海外に流しているものだから、
日曜日などはアイドルの番組がそのまま流れ「お兄ぃが~」とかいう
平和ボケ丸出しな放送になってしまう。
まあ、日本の番組をそのまま流してもいいんだけど、
臨時送信している大義名分の割には編成のやり方
(イラン関連報道とその他の番組のバランス)はどうなんだ?
と思うところはあります。
NHKワールドラジオ日本を聞いたことがある人はわかると思うが、
東京のR1をサイマル放送するため、天気情報は関東甲信越のものが流れるし、
交通情報も関東のものがそのまま流れる
海外で日本の交通情報は要らんだろ!と思うのは私だけでしょうか。
ここ数日臨時送信の電波を受信していましたが、
夕方の9700の電波は今日は強力に受信できた。
夜は9740だが、やや弱い感じかな。
だから、台湾国際放送の時間帯は台湾が強い。
9750もレギュラーでのアジア向けの周波数です。
今日夕方見た「つべ」にあったショート動画から。
参考動画
東京駅から北に進むとどういったところを通るのか?というものだ。
当方以前に、東松山の北緯36度線から越前岬(若狭湾)をブログ話題にしたことがある。
参考過去記事
「カシミール3D」を用いて東京駅の経度を調べる。
経度を追っていくと、確かにこのショート動画どおりになっていた。
(東京駅の経度を 東経139度46分として調査)
でも、北海道とかにはぶち当たるのではないか?
と疑問がわいたので確認したところ、
北海道本土の最西端である尾花岬をぎりぎりカスる感じで139度46分の経度が通っていた。
つまり、東京駅から経度に沿って北上しても、北海道本土にギリギリ上陸できない?感じです。