JO634電波受信のブログ

JO634電波受信のブログ

旧ジュリエットオスカー634受信ブログ(gooblogから)

今日の夕方に見た記事から。

 

 

 

 

 

まあ、初めに書いておけば、至極まっとうな降板理由だとは思う。

しかし、初めに金銭問題をしっかりしておかなかったのは問題だったかな。

あと、この方がコミュニティーラジオというものがどのようなものか

わかっていたのだろうか?とも思う。

大手のラジオ局と混同していたのではないか?

 

芸能人だから当然お給金が出なければ仕事ができないという理由も

理解できるところであります。

 

一方でコミュニティーFMというのは半径10~20kmをカバーする

小規模なラジオ局なのです。

 

私はラジオ愛好家(聴取者側)でCFMラジオ局側の内情をすべて

わかっているわけではないですが、ギャラを払えるお金がある局は少ないんじゃないの?

日中の情報番組のパーソナリティーもよくボランティア募集なんてのは聞くし、

うちの地元の局も放送は誰でもできるようだが、会員費が必要みたいだし。

まあそういった収入で局を維持してるわけだろう。

 

だから一般に広域局・県域局と同じギャラで仕事ができると思うほうが間違いでしょうね。

記事を読むとプロデューサに騙されたということにはなるんでしょうけど。

 

プロデューサからすると、

言い方が悪いが旬を越えてしまった芸能人の方、

元芸能人とかでも有名人に変わりがないので

放送局に目玉番組ができて箔がつくと考えたんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の総務省資料。

 

会議資料で放送政策委員会 第2回資料

 

 

資料PDFからスクショ(項目部分)

 

あとNHKについての資料もありましたので、

こちらもスクショ。

NHKの業務の区分け、

グループの財政、

組織概要がまとめられている図です。

 

最後に今後の予定の図

第1回の主な意見についてもまとめられていたが、

全部はスクショとしては載せないが、

 

書いておきたいことは、いち構成員の意見が国民全体の意見ではないということ。

NHKへの意見の部分で「放送・配信で公共性を発揮することに期待される」とか書いているんだけど?

別に期待もしていませんよ。ここでいう公共性って何?と思う。

全国到達性はそうだが(全国放送の放送局なんだから当たり前、電波とはそういう媒体である)、

文化的役割を持っているというのもよくわからん。何をもって文化的役割なのか?

突っ込みどころ満載の資料です。

 

今日の夕方のニュース(日本テレビ)を見ていると

拉致被害者向け放送「しおかぜ」について取り上げていた。

 

それにしても放送が始まってから21年になるそうだ。

 

この放送は北朝鮮妨害波対策のため、

周波数は変動するので、私がはじめて受信したのは2016年なんですよ。

 

資料はこちら

 

ここからでも10年経過したことになる。

 

正直に書くと、いつまでこの放送続けるつもりなのかね。

もちろん何もしないよりはやったほうが良いのでしょうけど、

北朝鮮でこの放送を聞いている人がいるのかどうか。

 

確かに電波は国境を越えるので呼びかけなどには適した媒体であるとは思うが、

弱点としては上書き(妨害電波)ができるということだ。

いくら放送電波を出していたとしても、同じ周波数(チャンネル)で

電波を出されたら混信してしまう。

これがジャミングという行為である。

北朝鮮がしおかぜの電波すべてに混信電波を出すことも考えられる。

テレビの取材でも言っていたけど、北朝鮮当局が妨害電波を出しているということは

北朝鮮にしおかぜの電波が届いているということは確かだろう。

しかしその電波・番組が拉致被害者はじめ必要としている人に聞かれているかは

わからない。妨害電波が強ければ当然その放送は聞こえない。

 

身も蓋もないかもしれないが、初めに書いた通りいつまでこんな電波合戦を

しなければならないのか?という感想は持つわけです。

 

しおかぜのオープニングやエンディングは定型ですので、聞いていると

毎回「もう少し頑張ってください」という文言があるんだよな。

もし、北朝鮮で日本人にこの放送が聞かれているとして

「もう少し」っていつまで頑張ればいいのか?

という思いも出てくるのでは?

いわゆる「オオカミ少年」状態になっているわけです。

 

何か案を出せと言われても思いつかないけれども、

今の放送のままでいいのかという感想は持った。

 

今回は日テレニュースの特集から

しおかぜについて書きました。

 

最後に2022年に収録したOP

 

 

6月21日 追記

日テレニュース(NNN)のサイトに

放送された内容が出ましたのでリンクをかけておきます

 

 

 

 

今日の報道資料は電波関連のみ。

 

電波法による旅費~ の意見募集の結果

「電波法による旅費」とは電波監理審議会に出頭を求められた参考人が受ける日当のこと。

 

 

 

電波有効利用委員会報告 案 に対する意見募集の結果

社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方

 

 

会議資料 

電波有効管理委員会 14回資料

上の「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」の
意見募集結果についての報告会合ですね。
 

 

以前の昔の戸籍の話題の派生として

変体仮名を取り上げます。

 

私もあれから調べて知ったけど、

変体仮名ってユニコードで使えるんだな。

こちらがその一覧

 

だから後はフォント側でそういった対応したものがあればいい。

変体仮名に対応しているフォントとしては IPAmj明朝 というものがある。

検索してもらえばすぐに見つかると思う。

上の表もウィキペディアにあった表を 表計算ソフトとIPAmj明朝で表示させたものだ。

 

参考

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E4%BD%93%E4%BB%AE%E5%90%8D

 

 

変体仮名に対応していない場合の力技としては

漢字で入力して使用するフォントを草書体のものにするといった方法もある。

衡山毛筆フォント草書 はフリーで使えるのでおすすめ。

 

IPAmjと衡山草書を比べてみる

 

まあ、こんな感じになるわけです。