麻雀でよく何切る問題ありますがはっきり言って私… あまり好きではないのです。



何故、好きじゃないのか?

先日の勉強会で下記牌姿の何切る問題です。 

東3局 親 7巡目 ドラ②
七七②④⑦⑧⑨5677789

ちなみに私7切ってリーチすると回答しました。

7切って黙聴にする人もいました。
これは何か解りますよ。ドラの②重ねてからリーチはたまた八か九持ってきて三色へ、それと⑤ツモでピンフ変化等々。

そして、この手牌から七を切る人もいました。
思考はドラの②や47引いての三色への変化という事なんだけど… 

私、ど~しても違和感しか感じ得ないのです。

この違和感は何なのか?議論中に一生懸命に他の人は意見、質問してたんだけど私はその違和感が何なのか?ずっと考えてたんだけど…

答えは七を切る打ち手はそもそも7巡目までに七を2枚抱えてない筈なんですよ。三色にするのに七2枚いらないからね。

一枚だけ浮かせておいて… 

あと、問題のように目一杯な牌姿にしてるのであればカン③でもリーチするからな訳で…

といった様に色々思ってしまうので何切る問題は好きではないのです。





そんな私でも最近、何切るでこれは凄いと思った事がありました。




答えに凄い説得力あるんだよなぁ。
流石は多井隆春プロですね。


やはり、プロならば自分の打牌に責任持たなあかんよね。

本物は極僅かだねぇ~