みなさまこんにちは![]()
またまたすっかりご無沙汰していますが元気でお過ごしでしょうか。おかげさまで私はその後の経過観察も順調で、先日無事に治療も終了となりました。
それを節目に、先延ばしにしていた発表会の日どりを決めたり、以前からお声がけいただいていたイベントを進めたりと少しずつ動きはじめています。今月末には久しぶりに東京で、関東在住の生徒さん達のレッスンをする予定です。
娘は早いもので大学4年生となりました。部活2つにバイトも2つ、たくさんのお友達に恵まれお付き合いも多く、多忙な日々を送っています。それでも時間を作ってコツコツと勉強はしていて、我が子ながらよく頑張っていると思います。
自分で自分のことはしっかり考えるようになって、気がつけば頼りになる1人の大人となり、とってもさみしいですが私の子育て人生も終わりを迎えてしまったようです
楽しかったよ、なっちゃん!
現在の私の教室は、主に、凪咲ちゃん(東京藝大からパリエコールノルマル留学中)のようにフルートを専門にやっていきたいと思う生徒さん達と、娘のように勉強とフルート(ピアノ)を両立しながら、コンクールに挑戦する生徒さん達がいらして下さっています。2人の存在は教室の生徒さん達にとって大きいもののようです。
それに加えて、中・高・大学の吹奏楽部に所属しながら個人のスキルを上げるために通って下さる生徒さんもたくさんいらしています。初めて教室を訪ねて下さった時から上手な子もいて、びっくりすることの方が多いのですが、レッスンでは良いところを伸ばしながらこの子がより輝き、よりうまく見せられるかなども考えて指導するようにしています。
その他、運動部に所属しながらフルートも頑張るかっこいい子ども達、また仕事を持ちながらフルートを続けている素敵な大人の生徒さん達、習い事の一つとしてピアノを楽しむ生徒さん達と一緒に、日々にぎやかに過ごさせていただいています。
1年前のフライヤー。遠い昔のことのよう!
私はフルートとの向き合い方はそれぞれでいいと思っていて、ただ、その子にとってフルートが得意だと思えること、また、好きだと思える気持ちを伸ばして大切にすることは常に心がけています。
この教室からフルートのコンクールで1位を獲るような子供達も、通ってしばらくは自分自身や自分の演奏に自信がないと言っていました。それでも継続して前向きな声がけをしていくうちに、もしかしたら私もできるかもと少しずつ思えるようになったのかなと思います。
小学6年生の竹内藍華ちゃんもその1人
生徒さんの活躍のおかげで、今年度に入ってからもいくつかのコンクールで指導者賞をいただいています。
とてもありがたいことなのですが、あくまで私ではなく生徒さんが本番でいい演奏をしたからいただけた証なので、いつでも自分におごってはいけないと戒めています。かといって、下げてしまうのも違うかなと思うので、優秀な生徒さん達の先生というある程度のプライドを持って、私も生徒さん達に負けないよう成長し続けたいです。
さて、今年もコンクールシーズンが近づいてきました。以前は1人でも多くの子ども達を全国に導くことが目標でしたが、最近では全国大会1位を目指してコンクールに挑まれる生徒さん達が増えています。
私はいつだってコンクールはそれで終わりではなく、1つの成長の過程にあるものだと思っているので指導する立場としてのプレッシャーは今のところありませんが、生徒さん達やお母さん達の喜ぶ顔をたくさん見たいので、音楽を楽しむ気持ちを持ちながら一緒に頑張っていきたいなと思っています。
また少しずつブログの更新の頻度を上げて、新しいお知らせもしていきたいなと思っています。
これからも教室の生徒さん達の活躍を見守っていただけたらうれしいです。
みなさま、雨の多い季節となりますが、身体に気をつけてお過ごしくださいね。
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