小さな星くず

小さな星くず

思ったことをつらつらと。
これは小さな私の未熟な考えだ。
独りよがりな思いだ。
それでも私には、大切な言葉なのだ。

Amebaでブログを始めよう!

妄想と言葉の海に沈んでゆく。

深く深く、ずっと。


いつかもしまた、一緒にその暗闇へと沈んでくれる人を見つけられたら、私は満たされた気持ちで笑えるだろうか。



人はどうして、今ある持ち物の中でしか、答えを見つけられないのだろう。

ほんの少し周りを見渡せば、世界は広いことに気付けるのに。

色んな人がいて、違う答えがあって、そこに自分が本当に求めるものを見出だせるはずなのに。



手離すことで初めて気が付いた。

自分が愛されなければいけない存在なのだと。


自惚れだと言われてもいい。


私は、大切にされなければいけない。

そして私も、きっとその誰かを大切にする。



それまで、深い海の中で待っていようか。

手を伸ばして。

静かなものに包まれて。