んー・・・なんて言うのかな、

とりあえず言いたいことがあります




でもその前に、ずーっと更新してなかったお詫びをさせてもらいます

今まで更新せずに皆様と昔のままの関係で居れたことに感謝しています
その気になれば私なんか簡単にアメーバからも読者からも
削除することができたのに
それをせずに待っててくれたのはとても嬉しく思っています^^

本当にみんなに優しく接してもらえて嬉しかったんですw


それで、受験が終わったので閉鎖をやめて復活するつもりだったんですが・・・
どうやら無理かもしれないんです。



ちなみに言うと、私は推薦で高校受験をし、それに合格をしていました。
一応「内定」という形でしたけど、2月15日には志望校行きが決定していました。

ただそれでも復活してこなかったのは、周りのみんなが頑張っているからというのもあり、
どうしても、記事を書く気になれなかったんです。

・・・私は今まで、幾度となく記事を更新してきました。
その度にコメントを貰っていた・・・。


ただ、この五か月程更新をしていなかった私は、
更新をするということに少し臆病になってしまいました。

毎日学校に通っていた子が、何週間程か何らかの理由で学校を欠席し
学校に行けるようになったのに何だか学校に行きにくくなってしまった・・・ときのようなものでしょう。


それだけでなく、私はこれから高校生として勉学に励まなければなりません。
新学校である学校。文武両道を好む学校・・・。
自分のやりたいことをやれる中学校とはかけ離れた生活をしていくのです。

日々の予習復習は欠かすことができない。
果たしてPCを開く余裕はあるのか。


それを考えていて辿り着いた結論は、


"無駄に掛け持っているブログの削除及び全ての更新を停止する"




私は今、更新系のページを7つ持っています。
それを1つ・・・最低でも2つに絞りたいのです。

一番残しておく可能性が高いのは更新に手間暇がかからない2つのHPの内の1つ。
二番目に残しておきたいのは4つのブログの内の1つ。


今までだって更新はそんなにしていなかったし、
無駄に持っているだけ重荷になると思ったんです。












やはり使いこんできたブログ等をすぐに消すのは少し抵抗がありますし、
出来れば仲良くして下さった方々に見てほしいという願望もあります。


このブログに、いつもいつもコメントしてくださった
うちだちゃん、日和ちゃんには本当に感謝しています。
私は本当に、二人共大好き。出会えて良かった^^

もしここのブログを消したとしても・・・二人のブログには行きたいと思う。
二人とは・・・縁を切りたくないなあって思う



他にも、たっくさん仲良くしてくれた人々が居ることも忘れてません。

リア友とかのブログも、今まで通りに見るからね^^

やっぱり見たりくらいはできるだろうし、私も見たいと思ってるから。







もう、アメブロを初めて一年が経つ頃だなあ。









正直ここが、一番思い出に残ってる場















ありがとう




ばいばいじゃないよ、また逢いに行くから!





因みにゆいいつ残すHPは⇒をクリックしたら飛べます
                 ↑生存が確認できるかもしれない。
もし来てくれたら、足跡でもなんでもいいから私に分かるようにしれくれると嬉しいなv



みんなには、これからも逢いに行きます*
コメントとか――・・・いっぱいしちゃうんだからね!



















H22.3.19       柚華-yuka-
「死にかけよるよ!」







――私が学校の部活動を終え帰宅し、家の扉を開いた途端に聞こえた母の言葉。
途端に、焦りという気持ちが私を支配した。




急いで家に入ると、泣いている姉の姿。
姉の泣いてる姿を見たのなんて何年振りだろう。否、見たことがあったものか。

その姿を見ただけで、私の瞼の奥は熱くなっていく。


姉の前の それ を見た瞬間。私はただただ驚き、声を発することも涙を流すことさえも出来なかった。


目の前の それ は、声を出して・・・もがいている。苦しんでる。

初めて見た、こんな姿。
呆気に取られた。

いつの間にか私の頬を雫が伝っていた。





まさかこんなことになろうとは・・・

私は、いつの間にかその場から駈け出してリビングへ向かっていた。
リビングには母が居る。
私は母の後ろに座り込み、声を出して喚き泣いた。

「く・・、首・・・っ、凄いことなっとるやん・・・っ」
涙を拭きながら、私は母に言った。

母は悲しそうに、私の声を聞いてくれた。


首が、濡れていた。凄く、凄く凄く細くなっていた。赤・・・く、なっていた。















キーッ、キーッと云う声が、聞こえた。
    
途端、“此処にいてはいけない”と思った。

それ の前に駆け寄り、見つめた。
それでも私は、姉のことが気がかりでならなかった
姉は人前で涙を流したりしたことがなかった
今まで一度も見たことがなかった

それが今は、目の前の それ を見て号泣している。

どうしよう。どうすればいいんだろう。




そのまま暫く見つめていた

誰も声を発することはなかった。否、父が何か言っていたが耳に入らなかった


姉は何度も、何度も何度も それ の頭を撫でていた。
それがなんだか、どうしようもなく悲しく、歯痒く、涙がボロボロ出てきた。

そんな姉が、涙を流しながら声を嗚咽で途切らせながら声を発してきたから、私は吃驚した。
「あんた撫でんで良いと・・・っ?」
私は、姉にそう言われて本当にたまらなくなった。口で説明出来るような感情ではない。
「っ・・・撫でて、良いと・・・っ?」そう言ったが、私には撫でることなんて出来なかった。そんな余裕はなかった。
学校から帰ってきたままの制服の裾をぐちょぐちょに濡らしながら、目を離さず それ を見ていた。




「暗いところが好きやけん、暗いところにおらせた方が良かっちゃなかね」
母がそう言ってきたので、姉はすぐさま・・・それでも、そっと、移動させた。

私もそれについていき、暗い和室の部屋で電気もつけず姉と一緒に何時間も居た。

それ の症状は、段々と悪化していった。偶に立ち上がろうとしても、後ろに倒れるのだ。
それでも又立ち上がろうとし、そしてまた倒れる。

繰り返し繰り返し、でも立ちあがることは出来なかった。

既に時は八時。私が帰宅してから二時間も経っている。

母は既に夕食を作り終えており、父と二人で食べている。
「見ときたい気持ちは分かるけど、ずっとそこに居るわけにもいかんやろ。食べにおいで」
何度も何度もそう言われ、最初は嫌がっていたが渋々食べに向った。

勿論、姉は動かなかった。





直ぐさま食べ終わり、それ の方へ行こうとしたが、なんだか逃げたくなって私はパソコンの方へ向かってしまった。
どうしても、一人じゃ抱え込めなかった。

もう、無理だと思っていた。

姉の近くに居るのがツラかった。


私はパソコンのメールボックスを開いた。
受信箱の一番上にK君の名前。

何故か涙が出てきた。彼に今の現状メールを送った。



それともう一人。
友達のEちゃんにも送った。彼女の家も一年ほど前に、飼っていた猫が亡くなった。
彼女なら私を慰めてくれる。


慰めてほしかったのだ。


案の定、Eちゃんと話しをしていたら心が安らいだ。
K君からも返信が来て、その文面があまりにも心に響いて、涙が出そうになった。
せっかく泣きやんでたのに。


EちゃんとK君のお陰で、死を受け入れる決心がついた。

私はもう泣かない。
今までのこと・・・「ありがとう」と言いたい。

そう思って、体を休める為にお風呂に入った。




そんなこんなで彼是二十二時をまわっていた。

私が帰ってきて四時間が経過している。



お風呂からあがって、ずっと それ と一緒に居た。
何度も何度も立ち上がり、そして倒れ。


大丈夫!動けてる!まだ行ける!頑張れ!


心の中で、只管応援した。





結局、母の「人が見よったら死ににくいやろ、一人にさせとかんね」という言葉により、私は寝ることにした。


就寝はちょうど日付が変わる頃。


















次の日の朝、起きてすぐ 母から「逝ってしまった」と聞いた。
急いで階段をかけ下り、それ のもとへ急いだ。

姉が それ を手で抱えていた。必死に撫でていた。止まることなく、涙が流れていた。


そして、母が庭に掘った穴に埋めた。
埋めるとき、それ の鼻にこびり付いていた藁を姉が優しく取った。

鼻からも血が出ていた。尾の穴からも血が出ていた。




土を少しずつ被せながら埋めていくとき・・・雫が、静かに私の頬を伝った。










三人で手を合わせ、拝んだ。





静かな時が、終わった。












                               H21,09,17 ぼた子 永眠。




















ぼた子・・・。
凄く、凄く長生きしてくれたね。

初めて会ったのは、あたしが中一のときだもんね。

ぼた子はうちで飼った四匹目のハムスターだったけど、今までで一番長く生きてくれたよ。

病院の先生も吃驚してたんだよ?そんなに生きてるなんて凄いですね、って。

一緒に生きてくれてありがとう^^大好きだったよ、
もう会えないけど、一生忘れないよ。 ずっと、ずっとずっと、見ていてね。



さようなら  ほんとうにありがとう 、


                                  H21、10、12 ゆか.


































下書きしてた文。
やっと更新することが出来たよ。

もうすぐ、ぼた子が逝って五か月が経つな・・.














ほんとにありがとう、ぼた子!


















今までブログの記事の写真で見た人や、実際に見たことがある人には伝わったと思う。
一緒にぼた子の安らかな眠りを願ってくれると嬉しいな・・・・・・^^*







最後に、ぼた子の写真を貼るねノノ+


†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―
†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―
†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―
†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―
†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―
†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―
†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―
†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―
†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―
†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―
†星の闇† ―綺麗な星空を貴方に―








可愛いでしょ、あたしの子!(親ばかだもん^p^)
お久しぶりですv



そして


明けましておめでとう御座います!




去年は後半から全く更新出来てなくてごめんなさい

今年は春から完全復活します^ω^
そのときは、宜しくお願い致します!











年賀状くれた人達ありがとう!
今年はみんな勉強しなきゃだから送ってこないと思って年賀状書かなかったけど…
10人以上の人が書いててくれて嬉しかった∀*

正月はゆったりしてて良いらしいから、今からお返し書きますーノノ+

「部長お疲れ」とか「学級委員お疲れ」とか、めっちゃ嬉しかった!!!!!w

もうwww照れるwwww(((ヴァカめ











それと、アメンバーのみんな、あけおめプレゼントありがとう!★
赤色たん、日和ちゃん、うちだちゃん
嬉しいです、アメゴールドなくてごめん←
うちだちゃん、メッセージもありがとう!お互い頑張ろうねw






ってわけでこの嬉しさをパワーにして頑張ります!











最後に、