漫画について日々思考を張り巡らせています。ほしのおじさんです。今日はホシノが好きな漫画家さんの話をしようと思います。



 ジャンプばっかりですが、連載したり打ち切りなったり、循環がものすごく早いです。数々の漫画が旅の途中で完結になったり、よくあるのが・・・




 「次回の○○先生の作品にご期待ください!!」




 っていう、哀しい終わり方を迎えてしまうわけです。そんな中、打ち切りになったにも関わらず、読者の熱い声に後押しを受け、復活を果たした漫画が過去に一作ありました。




 「ライジングインパクト」




 90年代後半に週刊少年ジャンプで連載していたゴルフ漫画です。この「ライジングインパクト」の作者こそ、僕の好きな漫画家さんである・・・




 鈴木央




 「すずきなかば」と読みます。絵はファンタジー調で、見る人によっては見にくいかも。でもめちゃくちゃ美味い。美系の男子が映えるタッチです。



 ジャンプで2作品を連載後、ウルトラジャンプで描いた後、週刊少年サンデーで連載、さらにその後、ミラクルジャンプで連載という転々とした経歴を持っています。



 ファンタジーの絵の中に、スポーツの熱さを帯びた作品が多いような気がします。というか、男臭い漫画が意外と多いような気がします。



 鈴木央先生の作品はそんなスポ根好きを惹きつけるような力を持っているような気がします。ファンタジー×スポーツ=鈴木央、みたいな感じですかね。



 うん、相変わらずレビューは下手くそだな。「ライジングインパクト」意外にも、鈴木央先生の作品については追い追いレビューを書いていきたいと思います。




 【作品リスト】


 「ライジングインパクト」(週刊少年ジャンプ)


 「ウルトラレッド」(週刊少年ジャンプ)


 「君と僕の間に」(ウルトラジャンプ)


 「ブリザードアクセル」(週刊少年サンデー)


 「金剛番長」(週刊少年サンデー)


 「神契り」(ミラクルジャンプ)

 本家のブログでもちょくちょく書いていることですが、僕は根っからの週刊少年ジャンプ派です。


 週刊少年ジャンプ読書歴は約20年。僕がプリチーな幼稚園の頃から毎週欠かさず読んでいますね。


 そう思うと、30年続いている「こち亀」って相当すげぇな。読み始めた当初から10年選手だったとは。


 ジャンプを読むきっかけとなったのは、母親がある漫画を面白いと言って毎週買うようになったからです。



 「まじかる☆タルるートくん」



 江川達也先生のヒット作品の一つですね。今思えば、結構エロい漫画で、現代ならジャンプ誌上には載せられないかも??


 「タルるート」については、ジャンプを読むきっかけになった作品なんで、いつか紹介できればと思います。


 20年もジャンプを読んでいると、もはや義務と化していますね。立ち読みなんてしません。必ず買います。


 ジャンプが好きなんで、今のジャンプには物足りなさを感じます。それについては後日書きたいと思います。では。

 どうも、ほしのおじさんです。アメブロ書くのは初めましてですね。普段はヤプログで書いているのですが、こっちは特化した内容を書く専用のブログにしたいと思います。



 んで、何を書くべきか何を書くべきかと考えていたのですが、もっと自分の好奇心を追求しようと思い、漫画について書くことにしました。



 気になる漫画、好きな漫画、漫画を通して自分が感じることなど、色々書いていきたいと思います。たくさん紹介できたらなぁと思います。で、一発目の今日は・・・




 「奇怪噺 花咲一休」




 原作・小宮山健太先生、作画・河田悠冶先生により、週刊少年ジャンプ23号より連載が始まったこの漫画。実は連載前より、超注目していました。



 週刊少年ジャンプ主催の金未来杯という未来の有望漫画家を輩出しようという企画で、見事金賞を獲ったという実績もさることながら、シンプルに・・・




 話がおもしろい。




 とんちを武器に一休と怪物・カルマが旅をするというお話。ドラゴンボール的な物集めストーリーながら、切り口が斬新だと勝手に思っています。



 心配なのはネタ切れしないか??ってことですが、素人に心配されてもね。冒険の要素に話を持っていくのは難しそうなんですが、毎週楽しみにしています。



 こんなもんでいいかな??慣れてきたら面白くレビューを書けるようになるだろう。そんなこんなで、「奇怪噺 花咲一休」をよろしくお願いします!!



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