今日は天気が良くて気持ちがいいですね。 少し暑すぎですがΣ(゚д゚;)
今日は月齢27ですし、雲も今のところ薄い感じですから。このままなら1時間くらいかけて天の川見に行く予定です☆彡
はじめまして。
星空案内人の”ごりきんパパ”です。 (案内人ページへリンク)
皆さんも子供の頃、図鑑を見たり、宇宙やミステリーに好奇心を抱いてドキドキ、ワクワクした経験があると思います。私もそんな少年の一人でしたが、大人になるこの歳まで、実際に冒険をしてみたり、望遠鏡を手に取ってみるようなことはありませんでした。
そんな私が、 昨年、星空案内人の資格を取得しました。 取得しようと思ったきっかけは、〚星空案内人になろう!〛という一冊の本との出会いでした。
しかし、 正直なところ、興味はあっても全くの素人です。特に、これまで夜空を見上げて星を観察したこともありませんでしたし、もちろん、望遠鏡を触ったことなどありません。
本物を間近で見るのも初めての私にとって、天体望遠鏡の操作や原理、実際の星空案内などの実技は随分と苦労しました。(たぶん今でもきちんと分かってません)
こんな私ですが、不思議なもので、資格取得にチャレンジする過程で講義や実技を学んでいると、少しずつ星や宇宙の魅力と楽しさ触れ、興味が沸いてくるものです。資格取得まで時間は掛かりましたが、めでたく合格できました。
星を見る文化が当たり前になり、天体望遠鏡を覗いたときの多くの皆さの笑顔を見たいと思っています。(^O^)/ 星空案内人 ごりきんパパ
星空案内人になろう! ~夜空が教室。やさしい天文学入門 (知りたい!サイエンス)/技術評論社
今日は天気が良くて気持ちがいいですね。 少し暑すぎですがΣ(゚д゚;)
今日は月齢27ですし、雲も今のところ薄い感じですから。このままなら1時間くらいかけて天の川見に行く予定です☆彡
注文した天体望遠鏡が届きました!!o(^▽^)oワクワク
仕事から帰ってきたら玄関にありました(笑)
赤い段ボールが『鏡筒』、青いダンボールが『架台と脚』、緑のダンボールは『付属品』です。
まだ開封していませんので、追々ご紹介していきたいと思います。(^∇^)

ダンボールに書いてあるVIXENの文字が見えるだけでニヤニヤしてしましますね(≧▽≦)
虹![]()
が2つ!
見えますか?
虹が2つ見える現象を指す言葉は無いようですね。あっても良いようなものですが、なぜ無いんだろうか?
でも、どうやら、それぞれの虹には呼び名があるようです。2つの虹のうち、明るくてはっきりとした小さな方を「主虹」、色のぼやけた外側の大きな方を「副虹」といいます。
写真を良く見てもらうと気づきますが、主虹の色の並びは外側が赤、内側が紫です。
また、副虹の色の並びは主虹とは反対に、外側が紫、内側が赤になっています。
虹は、雨上がりなどの大気中に適度な大きさの水滴がたくさんあると、この水滴に太陽光が入射します。その中で屈折・分光、反射が起きますが、この水滴から出てきた光を見ると虹に見えます。 (太陽-水滴-観察者の角度が大事です。)
また、水滴に光が入射すると空気と水の屈折率の差によって光が屈折しますね。
この屈折するときに波長によって角度の差ができます。短い波長(紫)は、長い波長(赤)に比べて大きく曲がります。
さらに、入射した光は、①水滴内から出るものと、②反射して内部を走るものができます。
①の水滴内から出てくる光の中で、太陽光の向きと逆の方向に出てくる光が、主虹の元になります。
そして、②の水滴(①の水滴からさらに反射する光)が副虹のもとになります。
主虹と副虹の色の並びが逆転するのは、副虹は主虹に比べてさらに一度反射してできたものだからです。
また、副虹は主虹に比べて反射の回数が多いことから明るさを減衰させているために、主虹に比べて暗く見えます。