流れ星を見たい!12月中旬「ふたご座流星群」【星の話】
夜空で見たい天文ショーの代表、流星、いわゆる「流れ星」ですが、彗星などの「チリ」が猛スピードで地球の大気圏に飛び込んできて空で発行するものです。長い尾を引いて現れる彗星は、8割が氷で、あとはガスやチリで出来ています。太陽に近づくと彗星本体の核が熱でチリやガスが放出し、長い尾となって太陽の反対方向に伸びることになります。このように彗星は、宇宙空間を猛スピードで「チリ」をばらまきながら移動していますが、毎年決まったころに地球が彗星の軌道上を横切るために毎年、同じような時期に流 星を見ることができます。毎年見られる主な流星群は、・ペルセウス座流星群(8月中旬)・オリオン座流星群(10月中旬)・しし座流星群(11月中旬)・ふたご座流星群(12月中旬)それぞれの星座に放射点を持つ流星群です。夜空を見上げるのが楽しみですね。星みとこPhoto byjtcconPixabay.com