原作、小説版を知っているので、ゆめみとの会話の時点からボロボロ泣いてみていました。
原作知らない人も面白いと思います。
原作知っている人は最初から泣けます。
小説版も知っている人は色々考えさせられます。
ここから先は、ネタバレを含めた感想です。
ゲーム、小説を読んだ上で映画を見た感想なので、
本来は、ゲーム(アプリでも400円ぐらいでダウンロードできます。)をプレイして、小説読んだ上で映画を見る方が全てが理解できると思います。
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まず、これは原作をほぼ忠実に再現した上で、一つプラスしています。
「天国を二つに分けないで下さい。」
ゲームのキャッチコピーになっていたタイトルですが、これについてを映画で結論づけてくれたので、もう人に見せられないぐらい大泣きしてました。
ゆめみと出会うシーン
会話のテンポ早いなーって思ったけど映画の尺上、会話がちょっと早くなっているんじゃないかと思います。
ゲームだと会話がもっとゆっくりなので違和感あった人はそゆ理由だって脳内変換した方がいいですね。
イエナさんが動いた!
ご挨拶にイエナさんが動いたよ!
修理が異様にはやい。
これも映画の尺の都合上だと思いますが、
修理の際にグリスが意図的に多くかけていたって原作にあります。
プラネタリウムのスタッフが少しでもイエナさんが長持ちするようにしたんだと。
そしてイエナさんが最初動かなかった理由が確かこれだった筈。
その辺の伏線回収で、星の人が「グリスは塗り過ぎても少なくぎてもだめ」って言ってます。
シオマネキとの戦闘は色々胸暑でした。
シオマネキの主砲のレールガンっぽいのってグレイブウォッチャー(小説版のエルサレムに登場)なのかなぁ?
強力だけど、電源が持ち運べない程の重量っていうから装備されていてもおかしくないかなって思うだけど
レールガンでした。原作参照
最後のシスターについて………
このアンドロイドも小説のエルサレムに登場するシスター型のアンドロイドです。
星の人が辿り着いた場所は多分そこなんだと思います。
ただ、このシスターにはゆめみのようなメモリスロットがないのです。
だからゆめみのメモリを入れる事ができないのです。
エンディング
「天国はふたつじゃなかった!」
ロボットと人間の天国は一緒だったという話は小説版にも描かれてないのです。
だからここで、ああ全て繋がったよ!って納得しました。
星の人を受け継いだ三人はどうなったの?
→この三人についてのその後は書かれていません。
スタッフロールに出てくる宇宙船は、小説版のチルシスとアマントの話の宇宙船じゃないかなって思います。
なので地球を出て月に向かったのではなく、月を出て宇宙の大海原に出て行ったものなんじゃないかなって、家帰って小説読み返して、ああ、あれかぁって。
