職人の朝は早い

いつも変わらないスタイルで職場までいく

朝は七時頃に起床

朝食をとり

電車の先頭車両に乗り込む

いつも空いている席で本を読むか仮眠をとっているそうだ

雨の日はいつもより一本早く出掛け、席が空くといつものように本を読む

時には席が無いときもある
そんな時は素早く場所を見定めて、つり革に掴まり位置を決めているという

この時間の電車は特別快速と待ち合わせがありそこでは人が一気に降りるそうだ

新宿では半分以上は降り四谷では席が空いているぐらい空くらしい

そして帰りも電車で座りながら帰路につく


職人の一日は早いである