土用の丑の日!

むかーしむかし、あるところにうなぎ屋さんがいました。

うなぎやさんはなんとかしてうなぎを売れないものか・・・って考え

土用の丑の日にはうなぎを!って広告を打ち出しました。


こうかはばつぐんだ!

となり、うなぎのぼりで売れましたとさ。



そして現代。



うなぎは絶滅の危機に瀕しています。


乱獲しすぎたからではなく、うなぎの産卵地域が少しずれ(※1)、
そのせいで日本へ戻ってくる海流に上手く乗れないので戻ってこれず死滅しちゃうとの事です。



そんな訳でうなぎが絶滅の危機に瀕しているそうです。



ただ、人工的にうなぎの稚魚を育てる研究が進み、人口飼育ができるかも!らしいのです。


でも、現状だと、絶滅危惧種になる事は避けられないかもしれないので、昔は天然の鰻が食べられたんじゃよー(´ω`)

とかなる可能性は高そうです(´・ω・`)



ここに書いてもどうこうできる問題ではないけど、何で絶滅の危機に瀕しているか?って事を軽く知っておくとのはいいかと思います。

だって、うなぎ美味しいもん!





※1ウナギは塩分濃度の低い場所で産卵するらしいのです。
その塩分濃度が低いとこというのは、雨の降った地域の事です。

温暖化だか何だか知らないけど、雨の降る位置が500kmぐらいズレたんで日本へ戻ってくる海流に乗れず死んでしまうそうです。

何でか知らないけど日本近郊じゃないと生きられないんだとか。


ソースはだいぶ前に見たサイエンスZERO(勘違いあったらすみません)